お気に入りの音楽

  • paris match -

    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
    (2012年11月21日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: LUCK
    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
    (2012年1月18日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Back Room -BONNIE PINK Remakes-
    BONNIE PINK 初のセルフリメークアルバム。ずいぶん前の曲でもみずみずしさやライブ感を感じます。"Last Kiss"は当時を思い出してしまうので反則だよ(涙)
    (2011年9月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: devil's hands
    ACOの4年ぶりのアルバム。ヘビーローテーション真っ最中というかこればっかり聴いてるわ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Dear Diary
    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Lady Soul
    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
    (1997年4月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Kittenish Love
    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
    (1996年4月21日発売) (★★★★★)

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2011年2月

2011年2月28日 (月)

近日中に見たい映画

なかなかゆっくりする時間がとれないでいるのですが、近いうちに見に行きたいなと考えている映画をリストアップしてみます。

私の場合、基本的に洋画しか見ません。邦画は生活の延長線上にあるような感じがすることと、私が求める非現実的でハチャメチャな思いっきり笑えるコメディやアクションなどといったものが弱いこともあって、ついついハリウッド映画がメインになってしまうのです。

恋とニュースのつくり方』(原題:Morning Glory

レイチェル・マクアダムス、ハリソン・フォード、ダイアン・キートンというキャストを見ただけでベタなコメディだと思ってしまったのですが、それは正解なのでしょうか?
頑張り屋さんが周囲をどう巻き込んでしまうのか、どんなドタバタ劇が繰り広げられるのか、きっとベタベタなコメディなんだろうなと思うのですね。


英国王のスピーチ』(原題:The King's speech

この作品は映画館で予告編を見た瞬間に「必ず見よう」と心に決めた作品です。直感的に良い映画だと感じたからですし、こういった歴史を背景にしたドラマも好きだったりします。


ツーリスト』(原題:The Tourist

アンジェリーナ・ジョリー、ジョニー・デップという組み合わせは微妙な気がするし、なんとなく展開が見えてしまうロマンチック・ミステリーではないかと感じているんだけど、二人とも大好きな俳優なのでそれだけで見に行くと決めています。


ソウル・キッチン』(原題:Soul Kitchen

ドイツのコメディ映画であり、人間の心を描いた作品だという気がしています。この映画、なんだかわからないけど絶対に見たいと思った作品なのです。きっと見て良かったと思える気がします。


まだハッキリしていないのですが3月には少なくとも2回は映画を見る予定です。できればリストアップした4作品を見たいのですが、どうしても2本に絞ることになるとしたら『英国王のスピーチ』と『ソウル・キッチン』でしょうか。


博

2011年2月25日 (金)

新しい MacBook Pro

こてこてのマックユーザとしては新しいマックが発売になるとつい欲しくなってしまいます(笑)

買うとしたらもちろん17型になるわけですが、買うのかと聞かれると「買わないよ」と明確な返事ができます。

だって、今使っている MacBook Pro 17型と比べてどうしても新しい方じゃないとダメだと言える部分がないですから。

もし、今でも PowerBook を使っているような状況であれば新しいのに買い替えるメリットは大きいと思いますので検討してくださいといったところでしょうか。

私が MacBook Pro を買い替えるとしたら、それは劇的に重量が軽くなったときか、なにか画期的な変化があったときになるでしょう。

とかなんとか言いつつ、新しいのを注文していたら大笑いだね(笑)


ちなみに、サンフランシスコ時間で3月2日午前10時(日本では3月3日午前3時)に新しい iPad の発表があります。報道関係者やアナリスト向けの招待状を見ればハッキリと iPad だとわかるようになっていますからね。こちらについては、さっそく買い替えとなる可能性も高いかなと考えています。


博

2011年2月24日 (木)

春の陽気

今日はとても暖かい日になりました。なんでも4月上旬の気候だったとか...。

昼前から出かけていたのですが、車の中はもう夏といった感じで汗ばむほど。ジャケットを脱いでいても暑くて窓を大きく開けたほどです。

夜になるとさすがにまだひんやりするのですが、薄着のままでいたせいで寒くてブルッとなっていたりします。油断しすぎです(苦笑)

このままゆっくりと暖かくなっていけばいいですね。


博

2011年2月23日 (水)

ドコモで iPhone が使えるなら

NTTドコモの山田社長は2011年夏モデルからすべての携帯電話を「SIMロックフリー」とすることあらためて正式発表しましたね。

昨年7月に2011年4月以降に出荷するすべての携帯電話を「SIMロックフリー」とする方針は明らかにしていたけど、その発表はソフトバンクへの宣戦布告であり、全機種対応ということで大きな反響を呼んだのは記憶に新しい。

私の場合、ドコモ回線で iPhone が使えるなら間違いなく買う。ソフトバンクは大嫌いなのでこれまで買うことはなかったけど、キャリアか自由に選べるのだったらとっくに買っていただろう。

パソコンでインターネットすることを考えてみよう。いくつものメーカーからさまざまなパソコンが発売されており、機能やデザインなどユーザが自由に選べる。必要であればカスタマイズした状態で入手することも可能。デスクトップ型であればパーツを組み合わせて自作だってできる。

インターネットに接続するにしても、NTT東西だけでなく電力系の通信会社やケーブルテレビなどの選択肢がある中からユーザが選べる。地域によっては選べないこともあるけど、選択肢がひとつだけということはあまりないと思う。

ようするにユーザが気に入ったパソコンを入手でき、通信サービスも自由に選べるという状況になっている。それに比べ携帯電話は自由という言葉とは無縁だったとも言える。もちろんキャリアや機種は選べるけどあくまでもガチガチに保護された中から仕方なく選択する程度だった。

全機種が「SIMロックフリー」になったからといってユーザがすぐに大きなメリットを受けることはない。だけど、ユーザが自由に選べる道を一歩踏み出したということはとても大きなことだと思う。

iPhone をドコモ回線で使いたいという人はとても多い。現在ソフトバンク回線で使っている人に「ドコモ回線だったらな...」と言っている人は私の周りにもかなり多い。選択肢がないから仕方なくソフトバンク回線で使っているだけなのだ。

すでにアメリカでは AT&T もしくは Verizon というキャリアの選択ができる。日本でもドコモもしくはソフトバンクという選択ができるようになることを願う。

ちなみに、現在の iPhone に欠けている電子マネー対応にならない限り iPhone を買うつもりはありません。今のままなら iPod touch + DWR-PG の組み合わせがあれば iPhone でなくても構わないという場合がほとんどなので iPod touch を買ってしまうかもしれません。現在の携帯と併用という形であればね。

iPhone で電子マネーならシールを貼る方法もありますが、現在は Edy、WAON、nanaco の中からどれかひとつだけの選択となるので全て使っている私には話しになりません。それ以前に iD に対応していないから iD をメインに使っている私には意味のないシールだし、シールそのものがカッコ悪いのでダメ。せめて各電子マネーのロゴがプリントされていなかったらよかったのにね。


博

2011年2月22日 (火)

LUMIX DMC-LX5 使っています

出張先で受け取っていた LUMIX DMC-LX5 ですが、やっとブログにアップできる写真が準備できたのでちょっと書いてみます。

購入したのは「LUMIX DMC-LX5 注文しました」という記事に書いた内容のとおりで、今後、他にも少しアクセサリーを購入する予定でいます。

今回、本体に下記リストのアクセサリーを取り付けた状態で写真を撮ってみましたが、これは写真を撮るために取り付けたわけではなく、いつも使う状態そのものなのです。

Panasonic LUMIX DMC-LX5-K(本体)
Panasonic DMW-LVF1(ライブビューファインダー)
Panasonic DMW-LA6(レンズアダプター)
Kenko 52S PRO1D プロテクター(フィルター)


【DMC-LX5 + アクセサリー その1】
DMC-LX5 + アクセサリー その1
(画像クリックで拡大)

まずは通常の状態です。ライブビューファインダー(DMW-LVF1)のチルト角度は0度で、この状態で撮ることがほとんどだと思います。このライブビューファインダーを購入した理由は一眼レフでファインダーを覗いて撮ることに慣れているので、ファインダーがないというのはありえないからです。逆光時にも確認しやすいですし、視度調整も付いているので便利です。


【DMC-LX5 + アクセサリー その2】
DMC-LX5 + アクセサリー その2
(画像クリックで拡大)

こちらはライブビューファインダーのチルト角度を90度にセットした状態です。ローアングルの写真が撮りやすくなります。チルト角度は0-90度の範囲で任意の位置にセットできます。外部光学ファインダー(DMW-VF1)にはチルト機構がありません。


レンズアダプター(DMW-LA6)を取り付けているのには二つの理由があって、まずはフィルターを使いたいということと、もうひとつは左手でレンズ(実際にはレンズアダプター)下部を一眼レフを持つみたいに支えたいからです。というか、ずっとこのスタイルで撮っているので自然とそうなってしまうし、ライブビューファインダーを覗くならなおさらそうじゃないとダメなんです。

先日、この状態で知人や宿泊先のご主人などにも撮っていただきましたが、そのときはライブビューファインダーはオフにして本体の液晶モニタを見て撮ってもらうようにしていました。ただ、逆光のときはさすがにライブビューファインダーを使った方が良かったようで、さっと切り替えて使っていただくとその良さに納得といった感じでした。

まだあまり撮っていないので感想をどうこう言える状態にはありませんが、操作性も含め充分に満足できるデジタルカメラだと感じています。もちろん、満足できるとわかって買ったわけですが、普段使いのメインカメラとしての位置をさっそく確保したといったところでしょう。

余談ですが、宿泊先のご主人に撮っていただいたとき、シャッターを押すたびにカメラが上下に大きくブレているのがハッキリと確認できていたにもかかわらず、あとで確認してみるとなかなかちゃんと写っているんです。もし強力な手ブレ補正が搭載されていなかったら、見られる写真はなかったことでしょうね。


博

2011年2月21日 (月)

BiND for WebLiFE 4

土、日の休みを使い、とある会社の社長さんに依頼されていたウェブサイト作成をしてきました。

以前の私でしたら全て手打ちで作成してしまうところですが、今回は今後の更新のことも考えて「BiND for WebLiFE 4」というウェブサイト作成ソフトを使用しました。

正直なところ、ウェブサイトの作成や更新のたびに呼び出されてはたまったっものではありません。今回も仕方なく引き受けたわけで、本当は自分の時間に使いたかったくらいです。

BiND for WebLiFE 4
http://www.digitalstage.jp/bind/

今回、「BiND for WebLiFE 4」を選んだのはウェブサイト作成の知識や技術がなくても作成や更新がきちんとできるという重要なポイントがあったからです。

私みたいにHTMLの手打ちが出来るのならなにも問題ないのですが、どういった内容を掲載したいのかはハッキリしていてもウェブサイトの作成についてはまったくの素人という社長さんであり、社員さんの中にも詳しい人が誰もいないという状況なのは連絡をいただいた時点で判明していたので、それだったら「BiND for WebLiFE 4」しか選択肢がないなと判断したわけです。

最初に「作成をしてきました」と書いていますが、私がしたことと言えば事前の打ち合わせで「BiND for WebLiFE 4」の購入をお願いしたことと、あとは社長さんや作成担当の社員さんの横に座っていて基本的な使い方を説明したくらい。実際の操作はインストールからすべて社長さんや社員さんがぎこちないながらもされたわけなんです。

今回はラフスケッチもあったし素材もある程度はそろっていたので、私のやることといったらただ見守るくらいなものです。とにかく将来を考えて私は手出しをしないと決めていたので、口や手が出そうになるところをひたすら我慢。

二日に渡ってのウェブサイト作成となったわけですが、いろんな知識や技術が必要だった時代から比べると、「BiND for WebLiFE 4」という優れたソフトウェアのおかげでこれほどまでに楽になったのだなとあらためて感心していました。

やりたいことはハッキリしていてもなにをどうしたらいいのかわからない社長さんや社員さんにちょっとしたヒントを与えただけなのに、素人さんが作ったとは思えないきちんとしたウェブサイトが完成してしまうというのは素晴らしい。もちろん完成し公開された時点で拍手喝采でした。

今後も相談されることはあるかもしれませんが、更新作業そのものの依頼はないでしょう。だって、社長さんや社員さんみんなが楽しそうに競って作成されていましたからね。


博

2011年2月18日 (金)

やめようかな

いろんなことをやめて、少しスッキリしようかなと...。

今はやめることの影響を考えてしまうけど、実際にやめてしまってもなんら影響がないのは経験として理解している。

もし、私という人間がこの世からいなくなったとしても、なにかが滞ることなんてないのが現実。

では世の中から人間かすべていなくなったとしたら...

一時的に地球は荒廃するだろうがすぐに何事もなかったように自然を取り戻すのだろう。

本当に必要なことを見つけるためにも、このままではいけないんだよね。


博

2011年2月17日 (木)

きっと

心配しているつもりで、本当は心配かけているんだろうな。

いろんな意味でダメダメ過ぎる。


博

2011年2月16日 (水)

車のCM比較

MINI Countryman(日本ではMINI CROSSOVER)のCMを見て、そういえばずっと昔にもっとオシャレで感動したCMがあったなと思って探してみました。


【MINI Countryman TV Commercial: Flow】

【[TVCM]MINI CROSSOVER FLOW篇】

今どきのCMといった感じですよね。車のCMだとハッキリわかるのはいいとして、ちょっと落ち着かないかな。日本で流れている15秒バージョンだと慌ただしくてダメって感じです。もちろんCG合成されています。


【いすゞ ジェミニ CM集1 (ロングバージョン)】

FFジェミニとして発売されたときのCMで強く印象に残っていました。最初は2台の車が連結されているんじゃないかと話題になったものですが、もちろんそんなことはなくドライバーたちのテクニックで走らせているんですよね。あれだけの動きを合成なしでやってしまうのに驚いたものです。


【いすゞ ジェミニ CM集2 (ロングバージョン)】

FFジェミニからのマイナーチェンジでFFがとれたニュージェミニですね。こちらの方がミニクロスオーバーのCMに近い雰囲気を持っていますが、ひとつとして合成なしでやっているのが凄いですよね。


ミニもジェミニも何度も撮影しているのが路面のタイヤ跡でわかりますが、実際に街中で撮影しているというのはやはり凄いです。日本ではまず許可が下りないでしょうし、下りたとしても撮影できるだけのスタッフがいないような気がします。

タレントさんばかりが出てなんのCMかわからないものより、このように見ているとその車が欲しくなるようなCMがいいですね。


博

2011年2月15日 (火)

富士フイルム「FinePix X100」

先日発表になった富士フイルムの「FinePix X100」は気になっている人も多いと思います。3月5日発売予定ですね。

カメラ好きな私としては、レンジファインダー式カメラのようなクラシック調のデザインはとても気になるところだけど、どうせなら液晶画面を排除し撮影後の確認が不可能といった不便さがあってもよかったのではないかと思う。

あえてデジタルカメラの利点をバッサリと切り捨てるわけだけど、切り捨てることで出てくるメリットもあるのではないだろうか?

液晶画面を排除すると細かな設定や調整などは不可能になる。でも、昔のカメラはそれでよかったわけだしなんら問題はなかった。フィルムを使っていたので失敗できない緊張感も良い方向へ働いていた。あっ、もちろん私の場合なんだけどね。

デジタルカメラになって思いっきり下手になった(笑)

フィルム時代は一発勝負していたのが、デジタルになり「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」というかとりあえず数撮っておけという感じで撮影時の真剣さが薄れ、結果的に下手な鉄砲は下手な鉄砲のままでどれだけ数を撮っても一発勝負の写真には負けてしまっているような気がする。

だからこそ、フィルムをデジタルに置き換えただけで使い勝手はまったく不便なデジタルカメラがあってもいいんじゃないかと思うわけで、ちゃんと写っているのかその場で確認できない分、撮影時の緊張感や真剣さもアップして結果的に良い写真が撮れるかもしれない。

「FinePix X100」には見た目も含めてそんな割り切りが欲しかったなと思っている。予想実売価格は13万円ほどらしいけど、もし液晶画面を排除した不便な機種が発売されたとしたら同じ値段を出しても買っていい。いや、もっと出していいかな。

私以外にそんなデジタルカメラを欲しいという人はいないと思うけど、私が開発者だとすればさりげなくそんな機種も作ってしまうだろうな。もちろん発売のチャンスは確実に狙うけどね。

デジタルカメラでは必須と思われている液晶画面、撮影時には本当に必要なのかな?

機能をバッサリ切り捨ててシンプルで使いやすいデジタルカメラがあってもいいよね。もちろん写真を撮る喜びを感じられるモノでないといけないし、撮った写真が納得いくのは当然なんだけどね。


博

2011年2月14日 (月)

タッチパネルの憂鬱

デジタルカメラもタッチパネルを採用したものが増えてくるとこれまで以上に操作性が気になってしまう。

少しばかりだけど各社のタッチパネル採用機種に触れてみると、直感的に操作できる機種もあればなにがどこにあるのか不明といった機種さえあることがわかる。

私は基本的に取扱説明書を読まない。だからこそ直感的に操作できるかどうかは大きなポイントになるわけだけど、どうしたらこんな操作性なのかと疑問になることも多い。

タッチパネルでなくても疑問に思う操作性となっている物も多いのだけど、設計した人は実際に利用者として使っているのだろうかと不思議になってしまうのだった。

ハッキリ言って、ひどい製品が多すぎる。

直感的に操作できない製品を買うつもりはないし実際に買っていないのでたいした影響はないのだけど、購入を検討するときあまりにも悲しくなってしまうのがいけない。

たくさんの機能を組み込みたいのはわかるのだけど、割り切りがないためにただごちゃごちゃした複雑でわかりにくい操作性になってしまっては購入さえしてもらえないことにもなる。

やはりシンプルでわかりやすい操作性にし、取扱説明書が不要になるくらいの製品を作ってもいいんじゃないだろうか。

そうそう、アップルの製品には分厚い取扱説明書は付いてこない。もちろん入手したくても作成されていないので入手は不可能。でも、ちゃんと使えるということは操作性が良ければ取扱説明書は要らないという証明になっているということか。


博

2011年2月11日 (金)

バカップル

あまりのバカップルぶりに笑ってしまったのだけど、それは夢の中でどうしようもなくおバカなことをしている私と彼女に対してだった。

バカップルの見本どころか、そこまでするバカップルはいないだろうということまでやっているバカップルだったわけだけど、そんな夢を見るということはきっと願望の表れだろう。

もう、書くのも恥ずかしくなるくらいのバカップルで、よくよく思い出してみるとそんなことをしていたこともあったような記憶もある。でも、夢だけあってその現実より遥かに面白いぶっ飛びバカップルだった。

あまりにもくだらない夢なのに起きてもハッキリと記憶に残っているのは、その夢の中で起きていたことがどれも思い当たることばかりだったからかもしれない。

ぐだぐだなバカップルでいるのは好きなんだけど、夢の中で彼女はいても現実にはいないんだよな。今はそんな気持ちにもなれないし。もうずっとひとりでいいかな...。


博

2011年2月10日 (木)

LUMIX DMC-LX5 注文しました

昨日、「OLYMPUS XZ-1」が気になってはいるのですが、私の直感としてはやっぱり「Panasonic DMC-LX5」かなという気持ちがあるので、近日中に買うことになると思うと書いたばかりですが、さっそく注文しました。発売当初に購入しようとしていたのがここまで遅くなったとも言えますけどね。その当時の記事でハッキリ書いてましたね。

とりあえず注文したのは下記リストの通りです。ちなみにアマゾンで注文しました。

【カメラ本体】
Panasonic LUMIX DMC-LX5-K

【バッテリーパック】
Panasonic DMW-BCJ13

【ライブビューファインダー】
Panasonic DMW-LVF1

【レンズアダプター】
Panasonic DMW-LA6

【フィルタ】
Kenko 52S PRO1D プロテクター
Kenko 52S PRO1D C-PL(W)ワイドバンド

カメラ本体はこれしかないですね(笑)

バッテリーパックは他社製品もあるにはあるのですが、きちんと動作しないなどの不具合報告もあるようですので純製品の使用が良さそうです。

ライブビューファインダーは私にとってはどうしても必要な製品なのです。ファインダーを覗いて写すことに慣れているので、ファインダーがないとどうも調子が出ません。

レンズアダプターはフィルタを付けるためにも必要なのです。

フィルタはとりあえず欲しいのがこの2枚。あとで別のフィルタも買ったりすることになるのかな。


これ以外にちょっと買ってみてもいいかなと思っているものをリストアップしておきます。

【ケース】
Panasonic DMW-CLX5-K
Leather Case For Panasonic LUMIX LX5

【液晶保護フィルム】
ETSUMI E-1952
Micro Solution DCDAF-PGPLLX-AF
HAKUBA DGF-PLX5

【レンズキャップ】
RICOH LC-1
RICOH LC-2

ケースは私が使う分には必要ないのですが、私以外の人が使うときにはケース付きで貸し出しということになるのかなと思っているので、純正品などの本革製にしたいなと思って検討しています。

液晶保護フィルムは試しに貼ってみて、ダメだと思ったら剥がしてしまうと思います。各メーカー製品の違いを比較検討中です。

レンズキャップはリコーの自動開閉式を少し加工して使ってみようかと思っています。あちこちで書かれていることなのでどうしたらより使い勝手が良くなるのかなどすぐにわかると思います。とりあえず両方とも買ってみて試してみようと考えています。


博

2011年2月 9日 (水)

たぶんDMC-LX5を買うでしょう

OLYMPUS XZ-1」が気になってはいるのですが、私の直感としてはやっぱり「Panasonic DMC-LX5」かなという気持ちがあるので、近日中に買うことになると思います。

どちらがいいのかという比較が気になる人も多いと思いますが、大切なのは自分の直感というか、使い勝手も含めた相性だと思いますので、やはり実際に使ってみて「こっちがいいな」と感じた製品にしたらいいと思うんですね。

私の場合、「Panasonic DMC-LX5」にしようという決め手は「私以外の人にも使ってもらう」という部分なんです。特にカメラに不慣れな人でもなんとかなると感じているのがこれまでの経験から「LUMIX」シリーズで、私自身の満足度と合わせると一番なのかなという判断になっていたわけです。

最近のデジタルカメラはどのメーカーのどの製品もとても良く出来ていると思います。でも、各メーカー、各製品でスペックや使い勝手に特色や癖があるので、どういった使い方をしたいのか明確にしておかないと選ぶのも難しくなっているように感じます。

例えば、旅先でとにかくたくさん写真を撮りたいのでバッテリの持ちを優先させたいとか、室内撮影が多いので広角で明るめのレンズを優先させたいといったように、なにを優先させたいのか明確にしておくと自然と選ぶ機種が決まってくると思いますし買ったあとも満足できると思います。


博

2011年2月 8日 (火)

『Hondaの本棚』

iPad をご利用になっていれば無料で読めます。

「小説フィット」はフィットの開発における開発者の葛藤や匠の技などがどんなものか身近に感じられました。

私個人としてはフィットという車は好きにはなれませんが、現実にあったエピソードを中心にした開発者の苦悩を読んでいるとフィットという車に対する見方も少し変わったように思います。

これを読んだからといってフィットが欲しくなったりはしませんけど、フィットに試乗していろいろと確かめてみたいという気持ちにはなりました。すぐ近くにディーラーがあるので時間が空けば見に行っているかもしれません。


『Hondaの本棚』
http://itunes.apple.com/jp/app/id413199904?mt=8

「Honda iPhoneアプリケーションズ」
http://www.honda.co.jp/iphone/


博

2011年2月 7日 (月)

優れた日本の技術だが

日本にはとても優れた技術がたくさんある。

小さな町工場と呼ばれるところには、地味ではあるが世界的なシェアを持つところさえあるほどだ。

でも、そんな優れた日本の技術を世界にアピールし売り出すことがとても下手だと思う。もちろん努力している企業もあるが、下手なのは日本という国としての営業努力でありバックアップ体制であると思う。

国会議員はお互いの揚げ足取りばかりしていないで、もっと積極的に海外に目を向けたらどうだろうか。えげつないくらいガンガン売り込んでいってもいいと思う。

「2番ではダメなんですか?」なんて言っていたら技術は停滞してしまう。そしてあっさり新興国に追い越されていってしまう。

「Made in Japan」

世界最高の技術や品質を持っているのは間違いない。

世界の各国が日本の優れた技術や品質を求めていることに、日本が自信を持つべきだろう。


博

2011年2月 4日 (金)

ゆっくり休みたい

4時起きで仕事に行き、帰り着いたのは23時過ぎ。これが珍しいことではなくほぼ日常だというのになぜか慣れてしまうのものだ。不思議なのは休みの日でもなぜか自然と4時くらいに目が覚めてしまう。ゆっくりした旅先でも同じだからたちが悪い。

今月、計画していたオペもあっさり延期するしかなかったし、京都へ旅をしようかと考えていたことも断念するしかない。こういったことはいつものことだからなんとも思わないけど、頭の片隅に描いていたイメージはとりあえず消しておくことになる。

仮にゆっくりと旅ができる時間を確保できたとしても緊急の連絡が容赦なく入ってくることもあるので、頭をフル回転させて対応していたりする。目の前になにもない状態で実際に起きている問題をイメージし対応するのは簡単ではないけどやるしかないから。

どうしたらゆっくり休めるのか、その方向性が見えない。


博

2011年2月 3日 (木)

片頭痛がするとき

小学生のとき、通知表には必ず「観察力が鋭い」と書かれていた記憶がある。

今でも基本的に観察力は鋭いと言われるし、いろんなものを感じる能力も高いらしい。でも、それが良いことだと思わないこともある。

それは片頭痛がするとき、なんだか得体の知れないなにかを感じていることがとても多いからだ。

遠く離れた場所で同級生が事故死したとき、連絡をしてくれた別の同級生からまだなにも聞かされていないのに起きたことや場所を正確に話してとても驚かれたことがある。

他にもいろんな不思議なことがあって、どんなに遠く離れていてもなんだか違和感があるとそれが片頭痛になるようで、感じとってしまうことに吐き気がするくらい嫌になってしまったりする。

今日も、強烈な片頭痛と違和感があって、なんだかとても気持ち悪かったのだ。単純に体調が悪いのならいいんだけど、そうじゃないから嫌なのだ。

感じとっていることが間違っていますように。そしてなにも起きていませんように。


博

2011年2月 2日 (水)

冷え対策で購入したもの

先日、購入を決めた足と腰の冷え対策製品ですが、無事に到着して試しています。

まず足の方は予定通り「エコ湯~ゆ愛FH-016」にしました。アマゾンで見ていて他に良さそうなのがなかったし、ちょうど職場で欲しいという人がいたので一緒に買うことになりこれに決まったということもあります。

腰は考えていたものではなく「コードレスソフトあんか(ベルト型)FH-003」という製品になりました。機能的には「エコ湯~ゆ愛FH-016」と同じ弱塩化ナトリウム水溶液を主成分とした蓄熱材を使うもので、使い方が同じなのと安価なのが決め手になりました。

比較のためにふたつの中を取り出してみるとほぼ同じ大きさです(FH-016:幅320×縦200×厚み45mm、重さ1.72kg)。腰用はさすがに腰に巻くわけなので薄め(厚み35mm)にできていて重さは1.13kgとのこと。それなりに重いのですが腰に巻いてしまえばそんなに気になるほどではありません。

ふたつの製品の使い方は基本的に同じなのですが、「エコ湯~ゆ愛FH-016」の方が使い勝手が良くなっています。カバーを外さなくても充電可能であり、充電用のコードやキャップなど細かい部分が改良されていますし本体を覆っている素材も柔らかいものに改善されています。ちなみに「コードレスソフトあんか(ベルト型)FH-003」の本体表面はビニールコーティングされたものを使っているのでどうしても少しだけゴワッとした感じです。同じタイプの製品でピンクの水玉模様の本体表面であればやはり少しだけゴワッとしていると思います。

どちらも製品の説明書通りであれば室温20度だと20分ほどで蓄熱が完了するようですが、室温にも左右されるでしょうからあくまでも目安と思っておくといいでしょうね。実際に室温15度の部屋で試してみると20分を少し過ぎたところで完了したようです。ちなみに蓄熱が完了するとランプが消えるのでそれから使えばいいという簡単なものだからあまり時間は気にしなくていいのかもしれませんね。

蓄熱が完了して本体表面に触れてみると想像していたより熱くなっています。計ってはいませんが標準モードで55度前後になるということなのでそのくらいの温度なのでしょう。本体をカバーに入れて触れてみるとなんだかいい感じです。きちんと表面温度なども考慮されたカバーなのでしょうね。

では実際に使ってみます。椅子に座った状態で足の甲にのせていますが、ずっとのせたままだとちょっと温度が高過ぎるかなといったくらいに感じます。低温やけどに注意してくださいと書いてあるので、やはりずっと同じ位置に触れたままというのは避けておくのが無難だと感じます。もちろん足先の冷え解消効果はバッチリなようです。

布団の中でちょっと試してみたところなかなかいい感じです。今夜しっかり使ってみる予定ですが、寝返りをうったりしてじっとしているわけではないので熱過ぎると感じることもなくいい感じではないかと思います。ちょっと心配なのは中身が弱塩化ナトリウム水溶液なので漏れないかということです。もちろんちょっとやそっとでは漏れない作りにはなっていると思いますが、中には発熱体も入っていることですから取扱説明書にも書いてあるように衝撃など与えないように注意しておく必要がありますね。とくにコードの取り外し時は要注意です。

コードレスソフトあんか(ベルト型)FH-003」も蓄熱が完了したようなのでベルトに入れて腰に巻いてみていますが、大きさがあるので腰全体が温まっていいですね。ただ、少し熱過ぎるように感じるので蓄熱させる時間を短めにするといいのかもしれません。ちなみに下着とワイシャツを着た上に巻いています。

とりあえずの結論としては、安価な製品だしあまり期待はしていませんでしたが、期待していた以上の効果は得られそうなので満足といったところでしょうか。20分程度の蓄熱で使えるのもいいですしね。

フカダック株式会社
http://www.fukadac.co.jp/


博

2011年2月 1日 (火)

今日から新しい高齢運転者標識

今日から新しい高齢運転者標識が使用できるようになりましたが、さっそく新しいタイプを使用されているドライバーを見かけました。

従来のタイプはいろんな意味で不評だったようですが、単純でわかりやすいデザインではあったと思います。ただ、初心運転者標識が一般的に「若葉マーク」と呼ばれたのと同じように、高齢運転者標識は「枯葉マーク」と呼ばれていたのも事実で、色や言葉から連想されるイメージがあまりよくなかったのかもしれません。

新しいマークは四つ葉のクローバーをモチーフにシニアのSを組み込んだデザインとなっていますが、緑色の部分があるため枯れ葉といったイメージからは少し距離を置くことができたように思います。でも、これがなんのマークかというとあまりピンとこないのが正直なところです。

どうせなら、初心運転者標識と高齢運転者標識を新しいマークひとつにして、どちらの利用でも可能とすれば良かったのではないでしょうか。

【高齢運転者標識(旧→新)】
高齢運転者標識(旧→新)

高齢運転者標識(警察庁)
http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/hyoshiki/index.htm


博

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