お気に入りの音楽

  • paris match -

    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
    (2012年11月21日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: LUCK
    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
    (2012年1月18日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Back Room -BONNIE PINK Remakes-
    BONNIE PINK 初のセルフリメークアルバム。ずいぶん前の曲でもみずみずしさやライブ感を感じます。"Last Kiss"は当時を思い出してしまうので反則だよ(涙)
    (2011年9月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: devil's hands
    ACOの4年ぶりのアルバム。ヘビーローテーション真っ最中というかこればっかり聴いてるわ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Dear Diary
    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Lady Soul
    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
    (1997年4月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Kittenish Love
    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
    (1996年4月21日発売) (★★★★★)

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2011年3月

2011年3月31日 (木)

庶民には理解不能?

国民の代表が国会議員だとしたら、庶民との感覚の違いに違和感を感じていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。

今回の災害対応を見ていると全くといっていいほど私には理解不能なことばかりで、なぜ大切な発表を「政府」と「原子力安全・保安院」そして「東京電力」の合同会見としないのかわからないのです。付け加えるなら「国際原子力機関(IAEA)」も入れておきましょう。

発生してしまったことは仕方ありません。でも、その対応が本当に理解不能なくらい悪いと感じてしまうのです。これはきっと私が発電所などのプラントに詳しいということもあるでしょうけど、ありえない対応に余計に怖くなってしまうのでした。

将来が全く見えてこない不安な状態がいつまで続くのでしょうか?

避難生活をしている多くの皆さまがこれからどうなるのか、私には心配で心配でたまらないのです。


博

2011年3月30日 (水)

逆流性食道炎

最近、逆流性食道炎になっていてかなりつらい毎日です。

胃酸が上がってきたときのなんとも言えない苦味に気分は最悪だったりします。

以前はどんなに食べてもこんなことがなかったのに、最近は少し食べてもなんとなく違和感があるんですね。

急性腰痛症にもなってしまうし、本当に体調はぐだぐだです。


博

2011年3月29日 (火)

魔女の一撃

ぎっくり腰やびっくり腰と一般的に言われている急性腰痛症になってしまいました。

今回、身体の中で「バキッ!」や「ブチッ!」といった感じの音がして、どうにもならない痛みに襲われています。欧米では魔女の一撃と呼ばれているように、本当に一撃ですね。

ひと月ほど前、ちょっと腰の調子が悪いなという状態になったものの、なんとか問題ない状態にまで復活していたと思ったらまた逆戻りです。

過去に椎間板ヘルニアになったときは急にスポーツをしたのが原因だったようで、翌朝、起きようとしたら
「あっ、椎間板ヘルニアだ」とあっさりわかるくらいの状況だったのですが、今回は明らかに別の状態だとわかります。

明日まで病院には行けないのでとりあえず湿布しています。病院でもらっていた湿布薬があるのでそれを貼っていてなんとか動ける状態ではあります。ぎこちない動きになってしまいますね。

いろいろと忙しい中なのに、こんな調子じゃいけません。ぐだぐだな体調です。


博

2011年3月28日 (月)

いつまでも寒いですね

先日、朝早くから用事で出かけるときにやけに寒いなと感じていたら雪まで降ってきて凍えてしまいました。

私の記憶をたどると、毎年のように2月中旬くらいには車の中にいると暑いくらいの日があり、そのあとまた一度は寒くなり、少しずつ暖かくなっていくような気がします。

今年も同じような状況なのに、とにかく外に出るとやけに寒いのです。風が強く冷たいというのか、いつまでも冬真っただ中のような感じがしてしまうのです。夏が暑かっただけにその反動でしょうか。

それでも、桜が咲きはじめているようなので確実に春を感じます。開花には秋から春にかけての気温経過が深く関係していますのでどうやら開花日は平年並のようですが、今の気温がやはり低いために満開までには少し時間を要するみたいで数日長く楽しめることになりそうです。

ちなみに、平年並というのは1971年から2000年累計平均値なのであまりあてにならず、地域によっても違いますが昨年と比較すると数日から10日くらい遅いようです。昨年比で「遅い」や「かなり遅い」ということになりますね。


博

2011年3月26日 (土)

祗をん八咫

ふだん、なかなかゆっくりと食事をすることができないので、祗をん八咫でのんびりと食事をしてきました。

ゆったりとした時間と美味しい和食はやはりいいものですね。季節をいただいているといったお料理になんだかホッとします。

食べていて思ったのは、いま避難中の皆さまにもあたたかく美味しいものを食べてほしいなということです。一日も早くなんとかならないのでしょうか。


博

2011年3月25日 (金)

聴き比べ

昨日の記事に書いた小林香織の『Nothing's Gonna Change My Love for You』と聴き比べています。

なんでもそうだけど、好みというものがあるのでどちらかが絶対に良いというのはないと思っています。それぞれの違いがあり、その違いを聴き比べるのが楽しかったりするんですね。

私の場合、やわらかく深い響きが好きだということがあるのでバカ鳴りする楽器はちょっと苦手です。これはサックスだけでなくどの楽器にも共通したものです。

下手っぴな私には、とにかくいろんな人のを聴いて好みの音を見つけたりするのが似合っているのかもしれませんが、いざ自分で演奏してみるとなるとやはり好みの音があーだこーだとこだわってしまうのでした。

「あんたのレベルじゃなんでも一緒やん」とツッコミきそうですが、下手っぴでも自分が気持ち良く演奏できるのってやはりあるんですよね。それなりに違いもわかってしまいますしね。

地道な練習やってた頃が懐かしい(笑)


博

2011年3月24日 (木)

Nothing's Gonna Change My Love for You

アルトサックスを買おうかなと下見をしていたとき、ふと、小林香織の新しいアルバム『PRECIOUS』が発売になっていたよなと思い出したものでした。

彼女のサックスはまだまだ若く素直で色気に欠けるなと感じていながらも、ずっと楽しみにしている一人だったりするんです。

変わらぬ想い(原題:Nothing's Gonna Change My Love for You)は Michael Masser と Gerald Goffin による曲で、彼女の新しいアルバム『PRECIOUS』だけでなく、ファーストアルバムである『Solar』にも収録されています。
ちなみに、もともとは George Benson の『20/20』に収録されている曲です。


博

2011年3月23日 (水)

支援物資を送ろうと考えていらっしゃる皆さまへ

被災地に必要なもの」という記事に書いたように、個人で支援物資を送ることは、ただでさえ大変な被災地をもっと混乱させるだけだということは覚えておいてほしい。

それでも支援物資を準備したいと思った場合、お住まいの都道府県のホームページに記載されている情報でなにが必要とされているのかしっかり確認しておかないといけない。それは、支援物資は時間の経過とともに必要なものが変化するからである。

それ以前に、個人の物資提供を受け付けていなかったり、受け付けるとしても事前の登録をして提供の準備があることを知らせておき、後日、要請があってから初めて持ち込むようになっているところもあるので、ホームページに書かれている情報をきちんと読んでおかないといけない。

実際の経験として、私は個人で準備することはあまりオススメしない。それは、個人が準備したものには同じ製品がきっちり入っていることは少なく、送り出す方も、そして受け取る方も手間がかかってしまって大変だからだ。とくに被災地では大変。

もし私がどうしても準備するとしたら、それこそ大人買いというヤツで段ボール箱に入ったままの商品をまとめて入手してくる。それも1箱だけではなく、最低でも10箱くらいの単位で。それくらいじゃないと現場はなかなか大変なのだ。

そうなると、個人ではかなり大変な金額にもなってしまうし、持ち込むにしても大変なことになる。それだったら、必要に応じて利用してもらえる募金をし、支援物資はまとまった数が準備できる企業に任せたほうが効率がいいというわけだ。

仮に準備ができるとしても、生ものは絶対にダメ。賞味期限があるのもはできるだけ期限が長いものにすること。衣類だったら新品かきちんとクリーニングしたものにする。といった、被災地のことを考えないとね。


博

2011年3月22日 (火)

つながり

どこの誰ともわからないのに、実生活の一部としてつながっている。

これはブログを始めたときから感じていたことであり、今回、あらためて実感することになった。

今までいろいろとあったけど、ブログをやっていて良かった。

続けることが苦しくなったあの日、どうしようもなくなって消してしまったけど本当はずっと続けていたかった。

思いっきりおバカなブログは、たくさんの人たちに応援され前に進むことができていた。

今、どうしているのかわからないけど、ずっといつまでも幸せでいてほしい。

さて、このブログはどんな出会いがあるのかな?

きっとゴリラを使っている人(笑)


博

2011年3月21日 (月)

サクソフォン代金を

3月8日と9日に映画を見に行ったとき、アルトサックスを買うつもりで下見をしていた。

もちろん買うつもりだから何度も真剣に比べていたんだけど、すぐに買ってしまって後悔はしたくないので、帰ってまたじっくり検討することにしていたのでした。

アルトサックスの安い入門用セットであれば3万円もあれば入手できるのだけど、さすがに初心者じゃないので満足できるわけもなく、どう考えても二桁の金額になってしまうこともあって慎重になってしまう。

ちょうど休みでどうしようかといろいろと考えていたとき、地震速報が入って状況を確認するととんでもない状況になっていた。

もう、頭の中はサクソフォンどころではない。

仕事上リスク管理には強く日頃から不測の事態にも秒単位で対応しているだけに、冷静に状況確認をしながらいろんな判断をし今後の対策など考えることになった。

東京電力や政府の対応の悪さに情けなくなる中、これまでの経験を活かして各部署に指示を出し、仕事の関係はなんとか問題なく対応が終わった。通常の業務は今も完全に止まったままだけど、なにを優先すべきかハッキリしているのでなんら問題はない。

一通りの対応が終わり、さて、私個人としてはなにをするか冷静に考えてみたところ、やはり募金をすることにした。詐欺などの怪しいサイトを避け、確実に募金できるようクレジット会社を経由し手続きを済ませた。

とりあえず1万円。

でも自分の中で1万円じゃ納得いかず、いろいろと考えた末にサクソフォンの購入予定にしていた代金を募金することに決めた。

クレジット会社で一度に手続きできる金額は決まっている。募金先によって利用される先も違ってくるので、私の考えに合った先を検討しながら分割して手続きをしようと考えている。

今の私にできる最大限の後方支援。被災地の皆さまが一日も早く生活を取り戻せることを願っている。

福島に住んでいるいとこは埼玉に避難していることが判明したが、仙台に住んでいる知人の安否はまだわからない。もちろんなんとか避難していることを願っている。


博

2011年3月19日 (土)

眠れない日が続く

昨日の記事で、福島第一原子力発電所で起きていることを「事象」と書いた。

日々の報道で皆さんがご存知のように、本来は「事故」と書くべきところだ。それをわざわざ「事象」と書いたのには二つの意味がある。

ひとつは、これまでもそして現在もずっと国としては「事故」を「事象」として扱ってきたことへの反発を表したものだ。もうひとつは、現場で必死に頑張っている人たちにとって「事象」であってほしいという気持ちがあるからだ。

現場で頑張っている人たちのことがハッキリとわかってしまうだけに、今でも自然災害だと言い張っている国会議員たちには失望をしている。いや、もともと失望するだけのものがないのだけど、今回の大災害はけして自然災害ではなく技術災害であり、そのもとをたどれば人災であるのは明白だということは知っておいてほしい。自然災害はあくまでもキッカケにすぎない。

東京消防庁から出動した隊員さんたちが現場から帰ってこられ会見をされていたが、被曝することが最初からわかりながら分単位の細かい作戦のもとに必死で頑張っておられたことがよくわかっただけでなく、現場に入る前の大切な情報がいかに届いていなかったのか知ることになって愕然とした。なぜ大切な情報が届いていなかったのだろうか?

現場の皆さんは驚くほど必死に頑張られている。それは福島第一原子力発電所で作業されている皆さんだけでなく、避難されている皆さんもそうだし、その皆さんを支えていらっしゃる医師や看護師といった皆さんも含め、本当に現場の皆さんの頑張りはすばらしい。

そんな現場の必死の頑張りにくらべ、国会議員はなにをやっているのかまったく見えてこない。今でも足の引っ張り合いをしているような人たちに少しでも期待した私がバカだった。


博

2011年3月18日 (金)

心が痛む

福島第一原子力発電所で起きている事象への対応はほとんど手探りでおこなわれているだろう。

避難できている人たちへの健康被害は心配ないと言えるけど、現場で作業している人たちはギリギリの中で必死に頑張っているはずだ。

私は原子力発電所からわりと近い町で生まれ育ち、たまたまそういった場所で現地の作業員さんたちと一緒に仕事をしていたことがある。

今も必死に頑張っている人たちのことが目に浮かぶし、どれほど大変なことかもハッキリとわかってしまうだけに、なんとか一日も早く安全だと言える状態になってほしい。

人間が作ったものは人間の手でなんとかするしかない。

厳しい現実なんだけど、皆さんの頑張りを信じています。


博

2011年3月17日 (木)

大災害の影響

大災害の直接的な被害はないのだけど、通常の業務は完全にストップしている。

これから先まだどうなるのかまったく見通しが立たず、今はとにかく置かれた状況の中でやるべきことをしっかりやるしかないということだ。

3月はもちろん、4月からもどうなるのかわからない状況の中で考えるのは、やはり被災地の皆さまのことである。被災していないでもこのような状況なのに、被災地となると目の前の食料や医療、燃料の問題があるだけでなく、将来に渡ってさまざまな問題を抱えてしまったことになる。

今はとにかく目の前の問題が少しでも早く解消されることを願っている。燃料がなくて支援物資が運べないという状況には多くの人がいらだちを感じていらっしゃることだろう。だからこそ対応が可能な自衛隊に支援物資輸送を一元化することになったのだろうが、それでも分断された被災地に物資を行き渡らせることは難しい。

国のもっと早い決断と対応が望まれていると思うのだが...。


博

2011年3月16日 (水)

被災地に必要なもの

こちらの記事も合わせて読んでいただけると幸いです。
「支援物資を送ろうと考えていらっしゃる皆さまへ」
http://monomi.moe-nifty.com/blog/2011/03/post-2045.html


職場が支援物資の集積基地になった。近日中に各地から集まってくることになるだろう。

現在、支援物資を個人で送ることは被災地の混乱を招くだけである。情報も含め、個人で不用意な行動を起こすことは被災地にとってなんら支援にならないことを理解しておく必要がある。

過去の例をあげると、阪神淡路大震災では支援物資を運ぶ車両が道路にあふれ、不要なものも含めて想定以上の物資が全国から集まり仕分け作業に多くの人手を費やすことになった。新潟県中越地震でも被災地に大量の支援物資が殺到し混乱を招いた。

現在はまだ生存者の救出、負傷者の治療が最優先される段階であり、支援物資は行政や大量の支援が期待できる大企業から提供される分で対応している状況。個人からの申し出は必要になった場合に改めてお願いするという段階にしかない。

被災地の避難場所に不足しているものは多い。食べ物が行き渡っておらずパニック状態になりつつあるのも事実だと思う。だからこそ温かい食べ物が必要になるのだけど、やはり個人で送っても余計に混乱を招いてしまうだけである。

昨日の記事に書いたように、被災地にはこれから自衛隊の一元管理下で支援物資が届くようになる。各都道府県といった単位で管理された物資が届くことによりなんとか被災地の皆さまも少しは落ち着いていただけると思う。

被災地へ支援物資を送りたいと思う人はとても多いだろう。でも、個人で送るということはやめておいてほしい。もしどうしても送りたいと思うのであれば、各都道府県や市区町村が公開している情報を行政のホームページで確認してからにしてほしい。問い合わせの電話はただでさえ対応に追われているスタッフの仕事を増やすだけであり迷惑になりかねないことは覚えておく必要がある。

個人としての支援は今は募金がベストなものである。ボランティア活動をしたいという気持ちもあるだろうが、被災地に入ることで二次災害を招くこともありえる。被災地での活動はやはりプロである自衛隊や各国から派遣されている人たちに任せるべきだろう。

われわれ個人に必要なことは、もし自分が被災したときにすべきことを正しく理解しておくことであり、今ここで慌てるのではなく落ち着いた対応をすることだろう。

阪神淡路大震災での教訓をまとめた情報もある。こういった情報が避難所に届けばいいなと思うのだが現実はとても難しい。だからこそ被災していない私たちがこういった被災人の知恵をしっかり理解しておくことは大切だろう。

「リエゾン被災人」
http://www.nhk.or.jp/hisaito2/chie/index.html


博

2011年3月15日 (火)

あきらめないで

これからやっと、被災地で避難されている皆さまに支援物資が届くようになってくることでしょう。

自衛隊が輸送を一元化して担うことになりますので、個人では輸送をせず、後方支援として募金をするのがよいと思います。ただし、街頭やネットでの募金の中には被災者の皆さまに届かない悪質なものもありますので充分に注意が必要です。

被災していない地域の皆さまには不必要な物資の買い占め、買いだめは控えてほしいと思います。今日、所用でホームセンターに寄ったところ懐中電灯や乾電池がほとんど売り切れていました。大きな災害が起きてから買いに走るのではなく、日ごろからきちんと対策をしておいてほしいと思います。

被災地の皆さま、不安な日々が続きますがあきらめないでください。まだまだ救助を待っている人もいらっしゃることでしょうし、連絡をとりたくてもとれない人も多くいらっしゃると思います。


博

2011年3月14日 (月)

やりきれない悲しみ

今回の大災害がこれほどの規模になるのは誰も想像できなかったでしょう。仮に想像できていたとしても、対策をできた人がいたでしょうか?

被災された皆さまへ適切な情報が流れることを願っているのに、平気でデマの情報やチェーンメールを流す人たちがいて悲しくなってしまいます。

今回、私は情報を流さないという判断をしました。阪神淡路大震災のときは確実な情報を適切に流すという役割を担ったものですが、今回のように状況が見えない中では情報を流さないことも大切だと思ったからです。

被災者の皆さまのために、本当に必要な情報だけをきちんと流してあげてください。


博

2011年3月12日 (土)

なにができるのでしょうか?

昨日、出先で受信した地震速報ではなにもわからない状況で、ホテルに帰りテレビを見て驚きました。昨夜の記事にも書きましたように、パニック映画を見るより遥かに恐ろしい現実です。

私はこれまで大きな水害や地震の経験があったので恐ろしさは理解していたつもりです。でもそれとはまったく比較にならない今回の地震の規模と強さになにをどうしたらいいのかわからないでいます。

仙台に住んでいる知人とはまだ連絡がとれません。海の近くに住んでいると聞いていたのでとても心配しています。無事に避難してくれていることを願うだけです。

国会議員の皆さんにはこれまでの見苦しい足の引っ張り合いではなく、全員が一致団結してこの大災害の拡大を防ぐとともに、復興へ向け全力で取り組んで欲しいと思います。高速道路の無料化といったようなあまり意味があるとは思えない施策は早急にやめ、復興へのリソースとして欲しいものです。

報道について、状況を伝えるのも仕事かもしれませんが、被災した地域をヘリで飛ぶのは控えて欲しいと思います。救援活動が妨げられた過去をもう忘れてしまったのでしょうか。それと、現地に入って取材するのは二次災害の恐れもあるので控えて欲しいと思います。

私としては、なにをできるのか検討もつかない状況です。何事もなかったように仕事をしている状況ですが、頭の中の半分は今回の大災害に対して私にできることはなにかをずっと考えています。仕事は関係部署のあちこちにも被害が及んでいることもあり中断することとなりました。まだこれからの見通しは立っていません。

今は、亡くなられた多くの皆さまへの哀悼とともに、被災されている皆さまが一日でも早く生活を取り戻せることを願うばかりです。


博

2011年3月11日 (金)

津波の恐ろしさ

今日の地震、とにかく規模が大きいことに驚いただけでなく、津波にのみ込まれていく状況は想像を絶するものでした。

ニュースを見ればまるでパニック映画のようですが、これが現実の恐ろしさなのだと思い知らされ呆然としています。

自然というものがどれほどの力を持っているのか、人間がどれほど強がっても弱く力のないものだということを見せつけられたわけです。

まだまだ余震と津波が襲っているようですので、充分に注意してほしいと思います。


博

2011年3月10日 (木)

冬に逆戻り?

山間部ではまだ雪が降っているような状況ですし、とにかく風が冷たくていけません。

おとといの夜は冷たい風が吹き荒れていたため、ホテルの部屋の中でもなんだか冷たいし騒々しいといった状況でほとんど眠れなかったくらいです。睡眠不足で『英国王のスピーチ』を見に行ったものだから最初の部分が眠くて眠くて大変だった(汗)

こんなに寒い3月は記憶にありません。寒いというより冷たいと言ったほうがピッタリです。冷たさが刺さりそうな気がするくらいの寒さなのですが、こんなに寒いと体調にもあまりよくなくて持病が出まくりです(涙)

早く暖かくなってくれませんかね。


博

2011年3月 9日 (水)

『英国王のスピーチ』

昨日の『恋とニュースのつくり方』に続き『英国王のスピーチ』を見てきました。

この映画、良くも悪くも経験というものの力、そして影響力の大きさを考えさせられました。それはたぶん、私自身が幼少の頃から他の人よりもいろんなことを経験せざるを得ない状況にあり、なんとかここまでやってこれたからだと思います。

どのように見るのかによって大きく感想も違ってくるでしょうし、史実に基づいた映画だけに戦争を体験されている年代の人たちと、私を含め体験していない年代の人たちでは感じ方も違ってくることでしょう。単純に感動といったものではないと言えるのではないでしょうか。

キーポイントとなるのは女性。どんな時代になっても女性は強くたくましく、男は女性の手のひらの上で転がされているのかもしれません。いや、きっと転がされているくらいがちょうど良いのでしょう。

これまでのいろんな経験をどう活かすか、それが私に与えられた課題でありなかなか難しい問題だけにどうすべきか悩んでいることでもあるのです。なにかヒントをもらえたような気がするので、また一歩ずつ進めそうです。

私はこの映画、日本の国会議員の皆さん全員に見て欲しいと思います。今の日本の政治がなぜダメなのか、少しでもわかっていただけたらいいなといったところです。


博

2011年3月 8日 (火)

『恋とニュースのつくり方』

時間ができたので予定していた『恋とニュースのつくり方』を見てきました。

戸田奈津子さんの字幕翻訳だったので、あえて字幕を見ずに英語を聞いてストーリーに集中していました。彼女の翻訳が悪いということではなく、翻訳の制限でストーリーに違和感が出たりするのが嫌だっただけです。

本題に入ると、とにかく妙に可笑しかったということに尽きます。ハリソン・フォードの真面目な表情も可笑しければ、ダイアン・キートンのなんでもありのハチャメチャぶり、主役のレイチェル・マクアダムスの空回り。そして、最高に可笑しかったのはこの三人を取り囲むスタッフたちのなんともおちゃめで滑稽なやりとり。

それはもう、アメリカンジョークで出来た映画です。真剣に女の子がプロデューサーとして頑張るところは『プラダを着た悪魔』に似たような感もありますけど、やはり最初から最後までアメリカンジョークなんですね。日本人ウケするのか微妙な感じですが、アメリカンジョークがわかる人には面白いでしょう。

ストーリーはたいしたことありあせん。気楽に笑って見るのがいい感じです。みんなで可笑しなことをしているので、素直に笑ってしまえばいいんじゃないでしょうか。けしてサクセスストーリーではありませんからご注意を。というか、最初から有能なプロデューサーなんだものね(笑)

クスクス(笑)


博

2011年3月 7日 (月)

椎間板ヘルニア?

手術こそはしていないけど、以前、椎間板ヘルニアになりました。

またなんだかやばそうな感じがしているのですが、今回は足の痺れといったものはなく、座骨神経痛だけが出ている。

以前は右、今回は左。痛みの場所からいって椎間板ヘルニアで間違いないと思うけど、程度は軽いので無理しなければなんとかこのままで大丈夫そう。

というか、これからますます仕事が忙しくなるので、入院といったことだけは絶対に避けないといけないわけで...。

入院してゆっくり休みたいかも(笑)


博

2011年3月 5日 (土)

ほんとに?

久しぶりに出張から帰り本来の職場にいくと、女性スタッフのひとりからドコモのデジタルフォトフレームの使い方について教えて欲しいと言われ説明することになった。

私はどこに行っても便利屋さんみたいなもので、なんでも知っていると思われているのかとにかくいろんなことで相談を受ける。パソコンやカメラ、車といったものから、ときには人生相談までさまざまだったりするんだけど。

相談されたことにはもし知らなくてもきちんと調べてから返答をするので、相談をする人にとってはとても便利なのかもしれない。本当は自分で調べて欲しいところだけど、話しを聞いていると調べ方がわからないでいるということもあったりするので、私でわかることならいいかと思っている。

今回のデジタルフォトフレーム(フォトパネル03)については具体的な使い方を説明でき問題は解決。実際に使ってみるとすぐにわかることなんだけど、使ったことがない状況ではたしかにイメージしづらいとは思う。説明書を見ながらもっと使い勝手の良いものにならないかなと思ったものでした。

問題解決して雑談になったとき、「温泉にでも行って美味しいもの食べてゆっくりしたいな」と言ったら、あっさり「行けばいいじゃん」と返ってきた。「ひとりで行ってもつまんないから...」とまた言うと、これまたあっさり「彼女つくればいいじゃん」と返ってきた。

たしかにそうなんだけど、そもそも出会いがないので彼女ができるとは思っていないし、つくる気もなかったりする。そんなことを言うと「まわりにたくさん女性がいるでしょう」とまた返されてしまった。うん、そうなんだけど相手は既婚者ばかりなんだから彼女になるわけがない。

そんなやり取りをしていると、突然のように「あなたを好きな人はたくさんいるのよ」と言いきってくれた。

えっ?

言われた意味が理解できなかった。

話しが進んでよく考えると、担当部署ではないけど独身者も多くいらっしゃることが判明した。そういえば過去に私を好きな人がいると聞いたこともあったような記憶がある。でもそれはあくまでもまた聞きであって直接聞いたことはない。

好きでいてくれることは嬉しい。でも、ややこしいことにはなりたくないから職場で彼女をつくるつもりはない。もし彼女をつくったとしたら、ただでさえ女性の嫉妬が怖いと感じている状況なのにどうしようもないところまでいきそうな気がして恐ろしいのだ。

女性が多い職場だけにいろんな気遣いが必要になる。出張先でお土産を買うにしてもいろいろと考えてセレクトしているし、職場で女性スタッフと接するときはそれこそ偏りがないように神経を使っている。それはもう、ほんの少しでも対応を間違えばどんなことになるか過去に体験しているからなのだ。

ほんとに?

本当に私を好きな人がたくさんいるのかどうか知らないけど、「ほんとに?」と言うことで私はこの話しを終わらせ、なにもなかったことにした。冗談で言っていることにしたわけだ。

正直なところ、女性は怖い(笑)


博

2011年3月 4日 (金)

当選!!!!!

最近、立て続けに当選通知が届いています。

どれもすっかり忘れているものばかりで、「これっていつ応募したんだっけ?」と記憶をたどっているような状態です。実際に応募した日を確認すると半年も前のことだったりするので忘れているのも当然ですよね。

通知が届いたのは「ドコモポイント30,000ポイント」や「8,000円程度の特産品」などですが、これほどまでに次から次に当選した経験は初めてです。応募していたもののほとんどが当選なのですからビックリしているくらいです。

もしかしてこれって人生の運をすべて使っているのでしょうか?

いやいや、きっと運を強力に引き寄せているということにしておきましょう(笑)

プラス思考でいると、きっと運も味方してくれますよね。


博

2011年3月 3日 (木)

iPad 2 買います(笑)

予定どおり発表された iPad 2 を買うことに決定しました。日本での発売日は3月25日のようで価格は据え置きだと思われます。

iPad を買って半年しか経っていないだろうとツッコミ入れられそうですけど、iPad 2 の噂として理解できていたそのものであり、こうあって欲しいなと思っていた内容でもあったのでさっそく購入を決定したわけなんです。

もともと iPad を買うときから次の機種への買い替えも視野に入れていたので私にとってはごく自然な決定なのですが、あまり興味のない人から見れば変なヤツって思われるでしょうね。

この半年、職場だけでなくいろんな所で使ってきていて、これまでパソコンは難しくてわからないと言っていらっしゃった高齢者の人たちでも「楽しそうだね」とか「これだったら使えそう」といったお話を聞くことがあり嬉しくなったものです。

iPad や iPad 2 の良さを一言で表すなら「バランスが良い」ということでしょうか。ハードウェアとソフトウェアの両方を作っているだけあって、あっと驚くほどのスペックではないけど、なるほどと思わせるスペックや使い勝手にうまくまとめていると思うのです。

私がアップル製品を使い続けている理由は、やはりバランスの良さや使い勝手の良さであったりするのです。

皆さんも iPad 2 を買ってみませんか(笑)

もし買って失敗したと思っても、ちょっと高価なデジタルフォトフレームになりますから安心してください(汗)

女性の皆さん、手鏡にもなります(笑)

男性の皆さん、鼻毛チェックできます(笑)


博

2011年3月 2日 (水)

何気なく発した言葉

久しぶりに仕事が早く終われたので、といっても19時30分過ぎていたのだけど、明日どうしても使いたい物があったので職場近くのダイソーに寄り買い物をしてきた。

私のダイソーに対するイメージは安くても質が悪く役に立たない物がばかりというものだったが、いつのころからかホームセンターや文具店で入手できない商品を取り扱っている便利なお店となっていて、わりと良く利用するようになってきた。

そんなダイソーでの買い物はとにかく自分で探して回るというもの。職場でいろんな工夫をしているので、「あそこにこんなイメージの物があったらいいな」と思うことがあっても実際にはどこのお店に行っても合いそうな物は売っていない。もちろんダイソーにも売っていないのだけど、ダイソーの中をなんとかならないかなと探し回っているとふと「これが使える!」と閃くことがあって、本来の使い道とは違う製品なのにピッタリ合ってしまったりする。合わせるための加工なんかもするんだけどね。

最近では痒いところに手が届くダイソーだと思うくらいになってきているんだけど、クレジットカードや電子マネーが使えないのが私にとってはマイナスポイントだったりする。もしどちらかでも使えるのならもちろんプラスポイントになり利用頻度も上がるだろう。ちなみにスーパーの一角にある店舗では電子マネーが使えることもあるようだ。

なんだかダイソーのよいしょ記事みたいになってきたんだけど、私が言いたいのはそんなことではない。実は、買いたい物を持ってレジに行ったとき、無意識に「お願いします」と発していたことにあとで怖さを感じてしまったことを言いたいのです。

何気なく発した言葉に反応するように、店員さんも「お預かりします」と笑顔で接客。買った商品は自分で袋詰めするようになっているのだけど店員さんがやってくれていたし、受け渡しもなんだかとてもスムーズで気持ち良かった。

なんら問題なく快適な買い物であったからこそ、もし私が何気なく悪意を持つような言葉を発したとしたらどうなっていただろうか...、と考えてしまったわけなのです。

私の場合、お店側にかなりの不手際があっても温和な態度のままです。お店の人たちがあたふたしていても「ゆっくりいいですよ」と言葉をかけて落ち着いて対処してもらおうとするくらいです。

だからこそ何気なく不快になる言葉をかけてしまったとしたらどうなっていただろうかと思ったわけで、買い物が不快なものになるだけでなく、帰りの車の運転も荒くなりスピード違反をしてしまったり、さらには事故につながったりすることだってあるだろうなと考えてしまいました。

今日は快適に買い物ができるような言葉を発したからよかったものの、無意識で何気なく発する言葉には負の意味を含むことがとても多いと感じているので注意しておかないといけませんね。

無意識に人を傷つける言葉を発していないだろうか...。ふと心配になっていたりする。


博

2011年3月 1日 (火)

池上彰『伝える力』

2007年に発行されたPHPビジネス新書、池上彰さんの『伝える力』は多くの人が読まれていると思いますが、私はこれまで池上彰さんの本を読んだことがありませんでした。

番組の中で「いい質問ですねぇ」と言うことで相手の興味をさらに一歩引き上げつつ、話しを本筋に戻すといった手法はとても上手だなと感じています。私の場合、話すときに本筋を離れてしまうとグダグダになりがちなので良いヒントをもらったと感じたものです。

先日、App Store を開いたときになんとなくですが『伝える力』をダウンロードしてみました。手軽に iPad で読めるということと、池上彰さんがどのようなことを書かれているのか覗いてみたいという気持ちがどこかにあったからでしょう。

題名が『伝える力』というくらいですからさすがに伝わりやすく理解もしやすい内容です。書かれている内容は見事なくらい私が実践していることそのものでビックリ。あらためて実践している内容がどうなのか見直せただけでなく、まだまだなんだなと思い知らされたものです。

私は学校の勉強というのが苦手でした。今でも勉強という形は苦手なわけですが、観察や調べたりすることは大好きです。興味をもってなにかを見る、調べるという部分だけはどちらかというと得意なのかもしれません。教えられるのではなく、自分でやってみて考えないとなかなか理解できなかったからだとも言えます。

今でも、理解するためだけでなくなにかを完成させるためには試行錯誤の連続です。勉強ができない自分がいるからこそ理解するためにいろんな工夫をしますし、相手に伝えるとなるとどうやったら理解してもらえるかなどいろんなことを考えつつ文章にしていきます。

『伝える力』を読んで、まだまだ沢山の改善ポイントがあるなと感じたものです。書かれた内容はほぼ実践していたからこそ慣れになっていたこともあります。慣れが必要なこともありますが、慣れで傲慢になってはいけないことを再認識できたのかもしれません。

ビジネス書は少し読んでうさんくさいと思うものがとても多いのであまり読まないのですが、『伝える力』は私自身の考えの再認識のためにも読んで良かったと感じています。これも池上彰さんがしっかりと伝えてくれているからですね。

これまで私は、「人生はいつまでも勉強だよ」とことあるごとに言ってきました。経験から自分自身に言い聞かせていた面もあります。『伝える力』を読んでいるとまさに「人生はいつまでも勉強だよ」と池上彰さんから念を押されたような気がします。


博

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