お気に入りの音楽

  • paris match -

    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
    (2012年11月21日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: LUCK
    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
    (2012年1月18日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Back Room -BONNIE PINK Remakes-
    BONNIE PINK 初のセルフリメークアルバム。ずいぶん前の曲でもみずみずしさやライブ感を感じます。"Last Kiss"は当時を思い出してしまうので反則だよ(涙)
    (2011年9月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: devil's hands
    ACOの4年ぶりのアルバム。ヘビーローテーション真っ最中というかこればっかり聴いてるわ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Dear Diary
    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Lady Soul
    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
    (1997年4月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Kittenish Love
    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
    (1996年4月21日発売) (★★★★★)

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2011年7月

2011年7月30日 (土)

文学少年

私をリアルに知っている人にとっては、バリバリのデジタル人間だと思われているのではないでしょうか。

コンピュータはハードウェアに強いだけでなくちょっとしたソフトウェアなら書きます。電子工作もただ作るだけでなく設計からしていたくらいですし、いろんなモノを作るのが好きで暇さえあればやっていたものです。

モノづくりは幼少の頃からしており、なにか作るのが当たり前のようになっていました。それはきっと父から聞かされた祖父の隔世遺伝ではないかと思いますし、父がなにかを作るのを見ていたことも影響しているでしょう。

でも本当はアナログ人間ですし文学少年だったんですよ。

小学生のときはひたすら本を読んでいましたから図書館利用率はダントツでした。勉強はあまりできなかったので授業の結果にはうまく反映されていませんけど、読んではぐだぐだとどうでもよいことを書いていたような記憶があります。

中学生になると書くことが楽しくなっていたのか、脚本を書いて劇をするといったこともしていました。上手ではありませんし文才があると感じたことは一度もありませんのでそれなりの内容だったと思いますけどね。

今でも書くことが好きですからこうやってブログも書いていますし、仕事でさまざまな文書を書くのも得意だったりします。ちょっとした原稿の依頼もありますね。

ただ自分の思ったように書くのではなく、向こう側にいる人にとって読みやすい内容になっているのかなど考えながら書くようにしています。さらに相手の気持ちを理解したり受け入れながら、心理面も大切にしているつもりです。

「相手の気持ちになって考える」

いつも心がけていることですが、できていないなと反省することも多くあり書くことが怖くなることもあります。それでも、やっぱり書きたくなるのです。

私にとって書くことは人との大切なつながりなのかもしれません。


博

2011年7月29日 (金)

今年の夏

残念ながら旅の予定はない。

見事なくらい余裕がないので旅をしたくてもできないというのが現実。

そんな状況を知ってから知らずか、なにげなく寄ったコンビニのレジ横には温泉宿のガイド本が置いてあった。それも部屋に露天風呂がついているという私好みのタイプのやつ。

本を買うと行きたい気持ちが強くなってしまうので、さすがに今日は買わずに我慢。

秋になって涼しくなったらゆっくり温泉に行きたいな。

ひとりだから願望だけで終わってしまうのだけど……。


博

2011年7月28日 (木)

好きなのかな?

『七年前の夏の恋』という私小説、序章だけは実際に原稿用紙に書き起こしている。

昨日、このブログの記事にするとき、最初は序章をそのまま掲載するつもりでいたのだけど見てのとおりそうはしなかった。

理由はいくつかある。

まず、私小説だからといって序章だけの中途半端なモノは公開すべきではないと考えた。

次に、たとえ全編を書き起こせていたとしてもブログで公開すべきではないと考えた。

さらに、誰かに読んでほしいわけではないという根本的なこともある。


きっといつか、すべてを原稿用紙に書き起こす日がくるだろう。

だからといってそれを公開するつもりも予定もない。


私にとって、彼女は今でもとても大切な人。

それに、出会えたことに感謝している。

「ありがとう」

そんなありきたりの言葉しか出てこないけど。


博

2011年7月27日 (水)

『七年前の夏の恋』

二〇〇四年七月二十七日、

不安や心配な気持ちを抱えたまま車を駅に向かって走らせた。

着いたのはとある駅の新幹線ホーム。

そう、レールスターでやってくる彼女を出迎えるためなのだ。


−−−

こうやって始まる私小説は、私の記憶の中の原稿用紙に書かれている。
A4横、縦書きの原稿用紙は中性紙。
インクはブルーブラック。
日光や湿気によって褪色しない上、防水度も高く、永久保存の記録に最適である。
その優秀性はインクの中で最高。
また、固まると水では落ちないという性質も持ち合わせている。


博

2011年7月26日 (火)

頑固じじい

いろんなこだわりは持っていても、わからずやの頑固じじいにだけは絶対になりたくない。

私自身、頑固なのには違いない。でもそれは、相手のことを考えての頑固なこだわりであって、むやみに頑固なわけではない。もちろん頑固さの理由がきちんと説明できなければいけないし、一方的に押し付けてもいけない。

わからずやの頑固じじいには、きちんとした説明など無意味なのかな。一方的に興奮している状態ではどう説明してもムダな気がするけど、ついきちんと説明したくなってしまう。そして疲れてしまうのだった。


博

2011年7月25日 (月)

中国という国に安全という言葉はないのだろうか?

中国高速鉄道の追突事故は日本の技術提供を受けているだけに非常に気になってしまう。

問題なのは多数の死傷者を巻き込むという事故が起きているのに、なにもなかったことにしようという風潮があること。それは今回の高速鉄道だけの話しではなく、他のさまざまな物事にも共通している。

ただ、今回の事故は中国だけに起こることかというとそうだとは思わない。事実、日本でも安全をないがしろにしたためにさまざまな事故が起きている。

利益を優先してしまい、誠実でなくなった場合には必ずと言っても間違いないくらい事故は起きており、事故を起こした当事者は結果として自然淘汰される運命にある。

私は、安全を確保するのは簡単なようでかなり面倒で手間もかかるものだという認識をしている。だけど、手抜きをすればすぐに自分の身に降りかかってくることをしっかりと理解しているので、どんなに面倒で手間がかかろうが安全を最優先するのが身に付いてしまっている。

それでも、ヒヤッとすることはある。そのヒヤッとしたことを改善のキッカケとしてさらに安全を強化していくのはまた手間もかかる。だが、見逃すと必ずしっぺ返しがあるものだ。

私のように頑固な考えを持っていても完璧な安全は確保できない。だからこそ、より安全な方法をとるためにはどうすれば良いのかいつも考え対策を見つけ出しているのだ。この経験が積み重なることによって地道に安全性が向上するのではないだろうか。


日本人が中国人について少しでも知ることができればと思い、下記の記事を紹介しておきます。

Business Media 誠:Wu Yuの中国版“新人類”とうまく付き合う方法:なぜ中国人は「ごめんなさい」と頭を下げないのか (1/4)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1107/27/news004.html


博

2011年7月24日 (日)

地デジチューナーを買うならイオンに

※7月26日19時現在、私が確認のために寄ってみたイオン(旧ジャスコ)の地デジチューナーは完売しておりました。次回の入荷は未定とのこと。2012年2月現在は在庫がありますね。


本日24日正午でアナログ放送が終了ですね。

まだデジタル放送に対応していない家庭も多くあり、慌てて新しいテレビや地デジチューナーを買いに家電量販店に行かれているようです。

最近、私も知人に頼まれて家電量販店に行きましたが、見事なくらいに商品がないのですね。テレビ本体はまだ少なからずあるのですが配達がいつになるかわからないような状況だったり、地デジチューナーに関してはまったく在庫がない状況でした。入荷も未定とのこと。

でも、たまたま立寄ったイオンに行くとどれだけ在庫があるんだろうかというくらい沢山の地デジチューナーがありました。それも1店舗だけでなく複数の店舗で山のように陳列しているのですから、全店舗の在庫を合わせたら相当な数になるのでしょう。ただただ驚きです。

地デジチューナーが手に入らずに困っていらっしゃる皆さん、この記事を読まれることがあったらお近くのイオンに行ってみてください。価格4千円台でしたので家電量販店で購入するよりお得です。

ちなみに株式会社ピクセラのイオン専用モデルで、ブリスターパックを採用するなどしてコストダウンをしたものです。基本機能はしっかりした製品なので購入して失敗したと感じることはまずないでしょう。

という私は知人に頼まれ同等品をアマゾンで千円ほど高く買ってしまいガックリ。


PRODIA(プロディア) : 地上デジタルチューナー「PRD-BT102-PA1」(イオン独占先行販売モデル) - 製品特長 | 株式会社ピクセラ
http://www.pixela.co.jp/products/prodia/prd_bt102_pa1/index.html


博

2011年7月23日 (土)

セブンイレブンのキャンペーン

2011年7月22日から7月31日の期間、セブンイレブンで500円以上のお買い上げで「エクソンモービル100円値引き券プレゼント」というキャンペーンが実施されています。

私の場合、たまたま近くにセブンイレブンとエッソエクスプレスのガスステーションがあり、どちらもよく利用するのでこのキャンペーンはとても助かります。以前はいつも満タンに給油していましたが、最近は20リットルくらいの給油にすることがほとんどなので好都合なのです。

最近、またガソリンの価格も上昇しているようなので、いろんな特典を使ってこまめな給油をしている状況です。8月31日までは100円値引き券を有効に使って20リットルずつ入れ節約しなくっちゃ。

給油したらセブンイレブンで使えるドリンク無料券や商品値引券がもらえるので、二度おいしいキャンペーンですよね。このキャンペーン、たしか昨年も実施されていた記憶があります。


エクソンモービル100円値引き券プレゼント|セブン-イレブン~近くて便利~
http://www.sej.co.jp/cmp/exxonmobil1107.html


博

2011年7月22日 (金)

軽々しい発言

日本の政治家は国民の税金を預かっているという感覚を持っていないのですね。

ぐだぐだ書くと余計に気持ち悪くなってしまうので書きません。

ただ、国民が必死で働いてもらった少しばかりの給料から収めている税金を使っているという意識だけはしっかり持って欲しいものです。

もし、その意識さえ持っていたらそんなに軽々しい発言はできないだろうと思うことばかりなんですよ。


博

2011年7月21日 (木)

お疲れさまスペースシャトル

スペースシャトルが最後のフライトから帰還した。

スペースシャトルの開発国はアメリカ合衆国であるのは間違いない。だが、日本の技術がなければスペースシャトルは宇宙に行くことはなかった。

趣味でやっていた電子工作に使っていたハンダ。品質が良さそうという判断で「日本アルミット株式会社」のハンダを使っていたのだけど、いつだったかスペースシャトルに採用されていることを知った。

たまたま自分で選んだ会社の製品がスペースシャトルに採用されているというだけで、なんだか私自身の技術力もアップしたような錯覚に陥ったのはご愛嬌だったけど、ハンダ付けに対する意識が変わり、より高品質なハンダ付けをするようになったのは趣味以外のところでも役立っている。

少し話しはズレるけど、最新の飛行機にも多くの日本の技術が使われている。ボーイング787を例にあげると約35パーセントを日本の企業が担当しており、それだけ日本の技術が重要視されている証拠でもある。

これからの宇宙開発や実験についても、やはり日本の技術が最重要視されることになる。大型輸送については現在のところ日本の技術でのみ可能となっている。もし日本の技術がなかったとしたら、これまで莫大な費用をかけてフライトしていたスペースシャトルの意味も失われてしまう。

スペースシャトルのフライトで失われた人たちの命をムダにしないためにも、日本の技術はこれからも必要なのだと信じている。


博

2011年7月20日 (水)

iPhone・iPad向け「オービスマップ」

7月20日、ゼンリンデータコムはiPhone・iPad向けドライブコンテンツアプリ「オービスマップ」の提供を開始しました。

単体で使用可能なアプリで、年額250円(税込み)というもの。今後は『いつもNAVI』と連携する、ドライブに役立つコンテンツを搭載したアドオンアプリを順次リリースする予定だとか。

ニュースリリースの画面イメージを見る限り進入角度にも対応しているようなのでわかりやすいような気はします。ただ、私はゴリラを使っているのでこのアプリを購入して使うかというとその予定はありません。私の iPad には GPS が搭載されていませんしね。


iPhone・iPad向けドライブコンテンツアプリ「オービスマップ」の提供を開始!:ニュースリリース一覧 |ゼンリンデータコム
http://www.zenrin-datacom.net/newsrelease/201110720_1.html

オービスマップ - いつもNAVI アドオン -開発: ZENRIN DataCom CO.,LTD.
http://itunes.apple.com/jp/app/id443880039?mt=8&ign-mpt=uo%3D4


博

2011年7月19日 (火)

理解不能

なにが理解不能なのかというと、女性のこと。

なにを考えているのかなと思うのですよ。

わからなくても困ることはありません。

ただ、ちょっとばかり気になってしまうのですよね。


博

2011年7月18日 (月)

こう見えても不器用なんです

こう見えてもって、いったいどう見えているのでしょう?(笑)

モノづくりが得意なら器用だと思うでしょう。そう、きっと器用なんです。うーん、本当に器用なのかというとどうなのかなと疑問符が付いてしまいそうですけど、普段の生活の中で出来ないと感じたことはないのでやって出来ないことはないのかも。

私の場合、こだわりが強いからどこで折り合いをつけるのかが決め手となります。こだわりだすとどこまでも頑固にこだわってしまうので、効率という点ではあまりよろしくありません。そのかわり、完成度の高さといったら相当なものです。

でも、まわりを見渡すと私のようにこだわって何かをやっている人は皆無です。たとえ何かに気がついていたとしても見て見ぬふり、きっと誰かがやってくれるだろう、という人がとても多いのですね。その前に、まったく気がつかない人もとても多いのですけどね。

気がついたら放っておけないし、納得できる品質というのがあるので、手間をかけられる余裕があれば徹底して納得できる仕上げにしています。その一方で、時間優先のときは最低限の品質を確保しながらさくっと仕上げてしまいます。その最低限の品質がまわりの人たちに言わせれば「そこまでこだわらなくても...」といった話しになるのですけどね。

いつもこんな感じなので、何をやるにしてもハードルが高い高い。私自身で高くしたハードルを下げることなんてなかなかできないわけで、もし下げるとしたら私自身ではなくなったときかな、などと考えることがあります。

もっとハードルを低くして楽に生きられたらいいのになと思うこともあります。でも、それができないことは私自身が一番よく知っていることです。知っているからこそ、他の人たちには同じハードルの高さは求めないようにいつも注意しています。

ぐだぐだと書いてしまいましたが、タイトルの「こう見えても不器用なんです」というのは生き方のことなんですね。もっと器用に生きられたら、もっと要領良く生きられたら、もっとずる賢く生きられたら、などと考えることもありますけど、私でなくなってしまうことはやはりできないのです。

不器用な生き方のまま、どこまでも突き進むのでしょうか?


博

2011年7月16日 (土)

追い越しの下手なひと

高速道路の休日特別割引(地方上限1,000円)や無料化社会実験が終了して、休日の車が明らかに減ったなと感じます。具体的な数字は見ていませんが、感覚的には3割減といった感じでしょうか。

今日も所用で400kmくらいを移動したところ、渋滞が解消されていてずいぶんと走りやすくなっていました。それでも平日に比べると多いのは仕方ありませんけどね。

以前の休日は3車線にびっしりすし詰め状態で、制限速度100km/hのところでも最高速度が80km/hに達しないことが多くひどいと完全に停止してしまうほどでした。仕事で移動しているときは最悪だと思ったものです。

今は、高速道路が本来の姿を取り戻したと言ってもいいのでしょうか。

いろんな意見があると思いますので、なにが正しいのかどうかはここでは不問にしておきます。私自身、多方面からそれぞれのメリットやデメリットをじっくり考えている暇がないので判断できません。

少し走りやすくなった高速道路ですが、まだまだだと思うのは追い越しが下手なひとがとても多いからかな。平日だとそうでもないのですが、休日だとやはり多いなと感じます。

私の場合、追い越し時は20km/hの差をつけるようにしています。前方の走行車線を大型トラックが80km/hで走っているとしたら、追い越し車線を100km/hでスムーズに追い越して走行車線に戻るというもの。

でも、よく遭遇するのが80km/hで走る大型トラックを85km/hで追い越していくひとがいるということ。追い越すのも大型トラックなら積載の関係でそういう状況も仕方ないなと思うこともありますけど、乗用車でゆっくりと追い越している車の後ろにはイライラしているぞと言わんばかりの車がぞろぞろ。

せめて、追い越し時の速度差を10km/h以上確保してくれるとまだマシなのですが、10km/hでも追い越しが終わるまでずいぶんと時間がかかるものですよね。私はそんな中に入りたくないので事前に察知してのんびり大型トラックの後方をあきらめモードで走っています。イライラしたくないし、急いでもほとんど時間差なんてできないから。

私の考えとしては、3車線、制限速度が100km/hの区間であれば80km/h、100km/h、120km/hという車線毎の制限速度に、2車線、制限速度か100km/hの区間であれば100km/h、120km/hというものに、2車線、制限速度が80km/hの区間があれば80km/h、100km/hというものにしてほしいなとずっと思っています。

車線毎に制限速度が違い、その差が20km/hに設定されているとかなり走りやすくなるかな。もちろん、皆さんが守ってくれない限り意味はありませんけどね。


博

2011年7月15日 (金)

夜は涼しく感じる

いまだに扇風機も使っていません。

現在の室温、31.5度。

これでもぜんぜん暑く感じないんですね。

さすがに帰ってすぐの閉め切った部屋はサウナみたいですけど(笑)

今年はいつまで扇風機も使わずに過ごせるのでしょうか?

ちょっとチャレンジしてみたいかも(笑)


博

2011年7月14日 (木)

いやな予感

不思議なくらい当たってしまうのがなぜなのか私にもわからない。

それに、事実を回避することもできない。

鈍感力を身につけ、なにも感じないくらいになれば楽なのかもしれない。

予感が現実になり、その対応をどうするのかしっかり考えるしかないのだけど。


博

2011年7月13日 (水)

むつかしい

なにがというと、人間がいろんな状況で起こしてしまうミスを防ぐこと。

仕事で、プライベートで、ミスが起きないようにさまざまな工夫をしていても、どんなに注意をしていてもミスは発生してしまうものだ。

私が物事をシンプルにするように心がけているのはミスを防ぐという目的もあるわけで、シンプルで明確なモノにすることでミスの発生要因をかなり排除できるからだ。

仮に、人間がまったくミスを発生させないとしたら交通事故は起きないことになる。

誰もが事故を起こそうとして車を運転しているわけでもなければ、事故が起きるとも思っていないだろう。

だが、現実には毎日のように多くの事故が発生している。今日も、ありえない状況になっている車を見てしまったくらいだ。

ミスが発生する原因にはいろんなものがある。違反や失念といったものから、思い込みといったものなどいろいろだ。

そんなミスを防ぐには、確認がとても大切なのは間違いない。でも、確認だけではミスを防げない。

ミスを発生させないための頑固なまでの取り組みがあっても、ミスはゼロにはならないものだ。

うーん、どうしたらいいんだろう?


博

2011年7月12日 (火)

ルノーメガーヌ

ゴルフの次に買う車としてシトロエンC4を検討するのなら、ルノーメガーヌも頭に入れておいていいのかなと。

今のところ、新しく買い替える予定はありません。キッパリ。

でも、車だけに限らず何かを新しく買うということは、いろいろと考えることそのものが楽しかったりします。

シトロエンC4よりひと足早く5月26日に発売開始したルノーの新型「メガーヌ」5ドアモデルは、やはりフランス車らしい足回りを持った良い車だと感じる。


Car Watch ルノー「メガーヌ」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20110712_458861.html

Car Watch ルノー、2つの個性を持った新型「メガーヌ」発表会
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20110527_448674.html


博

2011年7月11日 (月)

魅力的な日本に

日本人として日本に生まれ育ったことを誇りに思っています。

日本にはとても美しい四季があり、その季節の移り変わりをいろいろと楽しめるので、本当に日本に生まれて良かったと感じるのです。

私は海のすぐそばで生まれ、波の音を聞いて育ちました。幼少の頃、お昼寝のBGMは遠くに聴こえる波の音だったことを今でもハッキリと覚えています。

海で育ったといってもよいくらいだったので、今でも海が大好きで、なにもない砂浜であっても何時間もいることができるほどです。

そんなですから、東日本大震災で津波が発生し町がどんどん海にのみ込まれていく映像を見たときは、海の怖さをよく知っているだけに愕然としたものです。

3月11日に発生した東日本大震災から4か月の今日、ふと私の頭に浮かんだのは「魅力的な日本に」という言葉でした。

まだまだ対応がきちんとできていなくて(足のひっぱりあいしているから?)悲しい状況ではありますが、必ず日本本来の美しさを取り戻してくれると信じています。

日本という国の自然の美しさは、日本に住むみなさんの心の美しさがあるかぎり必ず取り戻せます。

今、私にできることはなにもないような状況です。だから、これから先を少しゆっくりと考えてみて、なにが必要なのか、なにが出来るのか、私なりの方向性を見出してみることにしました。

「魅力的な日本に」という言葉をしっかりと心に刻んで。


博

2011年7月10日 (日)

オービスデータ(関東版)更新

ゴリラ用オービスデータ(関東版)を更新しました。

下記の記事からダウンロードできます。

ゴリラ用オービスデータ(関東版)
http://monomi.moe-nifty.com/blog/2010/07/post-85ca.html

※2011年07月10日更新


博

2011年7月 9日 (土)

予定は未定

よくあることとはいえ、休みの予定だった日が急きょ仕事になり予定変更を強いられることがあります。

今日はゆっくり休んで新型シトロエンC4を見に行く予定にしていましたが、あいにくの予定変更ということで楽しみにしていた計画も消えてしまいました。しくしく。

もし休みでC4を見に行くことができたら、つい「包んでください」なんて言いかねないので、行けなくてよかったのかもしれません。

次回の楽しみにしておきましょうかね。

最近、映画もずっと見に行けていなければ、ゆっくり食事にも行けていないので、たまにはのんびりした時間を過ごしたいものです。

男一人でのんびりしてもあまり楽しくないんですけどね(笑)


博

2011年7月 8日 (金)

『ミシュランガイド ボンヌ・プティット・ ターブル・東京』

『ミシュランガイド』と言えば三つ星レストランがどうのこうのといって話題になりますね。

でも、『ミシュランガイド』というのは旅行用ガイドブックであり、レストランが掲載されているのはその中の一冊でしかありません。

そんな『ミシュランガイド』の仲間に、『ミシュランガイド ボンヌ・プティット・ ターブル・東京』が登場しました。発売日は7月13日です。

手頃な価格でいただける東京のフレンチレストランを掲載したものであり、一人当り5,500円以下でフレンチが楽しめるお店が紹介されています。中には1,050円以下のランチを提供しているお店もあって、気軽にフレンチを楽しめるのがいいですね。

たまにのんびりフレンチを食べてみたいところですけど、男一人でフレンチというのもナシだなということで実現しません。

ちなみに、私の車はずっとミシュランのタイヤばかり使っています。どの車もミシュランのタイヤがコントロールしやすいと感じるからなのですけどね。


『ミシュランガイド ボンヌ・プティット・ ターブル・東京』初登場!
http://www.michelin.co.jp/Home/News-Promotions/News/20110708


博

2011年7月 7日 (木)

七夕ですね

中学生になる頃まで、夏彦と織姫はちゃんと逢えるのかなと真剣に心配していました(笑)

もちろん、夏彦と織姫のことは説話だと知っていましたよ。

それでもなんとか逢えるといいなぁ、なんて素直に思っていたのが懐かしいです。

えっ、私?

はい、会いたい人がいますよ。

ちょうど7年前に出会った人です。

最後に会ったのが2008年2月なので3年も過ぎていますね。

心配するとまた余計に気を遣わせてしまうのでそっとしておくようにしていますが、やはり心配なものは心配なんですよね。

正直なところ、この気持ちは私自身にもよくわかりません。

どうしてなんだろう?

相変わらず無理しているんだろうなと感じてしまうので、無理するなと言っても無理するのはわかっているからそっと心の中で「無理しないでね」と願っている日々です。

こんなこと書くと、また読んでいて怒られちゃうのかな。

もし、また会うことがあったとしたら、ゆっくりと話しを聞いてあげたいかな。

ずっとそうしたくて、でも、ゆっくり話しを聞いてあげられなかったから。

これからも、無理しないでいてね。


博

2011年7月 6日 (水)

オービスデータ(関東版)編集中です

現在、少しずつですがオービスデータの関東版を編集しています。

現在、有料道路については校正まで終わっていて、残るのは一般道の埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県となっています。東京都は件数も多いのでどうしても手間もかかりますね。ふぅ。

「いつもNAVI」がリニューアルされたこともあり、従来のシステムと比較しながらの編集作業となっています。絞り込み検索ができるのは便利になっていますね。

登録地点を地道にひとつひとつ確認しながらやっているのでかなり時間がかかる作業ですが、可能な限り正確なデータとしたいため気長にやっています。出張先のホテルに帰るとテレビを見るわけでもないのでちょうどよい作業なのかもしれません。

たまたま「価格.com」を見ていたら記憶にあるアドレスが書いてあって、「あっ、これってうちじゃん!」と驚いてしまいました(笑)

利用されている人が少なくともいらっしゃるようですから、なんとか頑張って地道な作業を続け公開しますので、もうしばらくお待ちくださいね。


博

2011年7月 5日 (火)

エアコン必要ですか?

蒸し暑い日が続きますね。

今年は原発事故の影響で自主的な節電どころか「電力使用制限令」が発動されてしまいましたね。でも、ものすごく違和感を感じているのが現実です。

というのも、本当に制限が必要なのかという疑問と、根本的な問題をそのままに一方的な強制措置をとりながらも、故意に違反すれば100万円以下の罰金を科せられるというあいまいさに意味があるのかと感じてしまうからです。

企業によっては休日の変更やサマータイム制の導入などされているようですが、これも疑問に思うことが多いのです。あえて変更しないほうがいいんじゃないのかな。考えていると疑問に思うことがどんどん増えてしまってまとまりません。

自主的な節電として、エアコンを使っていません。

いや、本当はエアコンがありません。

扇風機はありますが、まだ一度も使っていません。

いつでも使えるように準備はしているのですけど、まだまだ使う気配はありません。

私の場合、エアコンの冷気が苦手なのと、暑いときは汗をかくのがあたりまえだと思っているのでエアコンの必要性を感じないだけなのです。

ついでに、扇風機にあたっているのもあまり好きじゃありません。

やはり自然の風を感じられるのが好きなのかな。

幼少の頃に住んでいた家は表の庭と裏の庭が絶妙な位置にあり、夏でもとっても涼しかった記憶があります。京の町屋みたいに風が通る家でしたね。


博

2011年7月 4日 (月)

何様のつもり?

松本龍復興担当相の発言にとても悲しくなった。

九州人なら何を言っても許されるわけ?

被災地の皆さんを侮辱しているだけでなく、九州人も侮辱しているよ。

こんなだから、私が「日本は終わった」と感じてしまったのも仕方ないのかな。

あまりにも悲しすぎます。


博

2011年7月 2日 (土)

余計なお世話

たまたま見ることになったテレビは古いブラウン管の製品。

このテレビには「アナログ放送終了まであと22日」と左下の9分の1を使ってアナログ放送終了をお知らせする案内が出ているだけでなく、上下に黒帯が入っておりそこにも案内がなにやら表示されている。

これじゃさすがにクレームも多発するのは当然だなと思っていたら、CMになった途端にこれまたアナログ放送終了のお知らせが流れる。これが毎回のように流れるものだから、とにかく目障りだけでなく鬱陶しい。この蒸し暑いときに余計に暑苦しくさえ感じる。

実際にこのテレビで放送される内容を見てみるとわかるのだけど、アナログ放送終了の案内のせいでいろんな情報が欠落する。これはギリギリまで使い切ってしまおうと考えている人にとって迷惑以外のなにものでもなく、嫌がらせにしか思えないだろう。

あとから気がついたことだが、実はCMの間はアナログ放送終了のお知らせは表示されない。左下の9分の1を占める案内もなければ上下の黒帯だけで案内の文字はない。

これってなんだか本末転倒ではないだろうか?

番組の中ではなにも表示せず、CMになったときにアナログ放送終了の案内を流せばいいはずなのに、なぜそうしないのだろうか?

余計なお世話、そして最低なやり方にあきれてしまったのだった。


博

2011年7月 1日 (金)

早いものでもう1年

このブログを始めたのはちょうど一年前の今日だった。

一年間、好き勝手なことを書くのが精一杯という忙しさになってしまい、なかなか考えたことが書けない状況を脱せない。

このぐだぐだなブログを読んで役に立っている人なんてまずいないだろうから、ぐだぐだついでにもっとぐだぐだな方向性を見つけてみようといったところだ。

とはいっても、こだわりは捨てられない。

良い意味でのこだわりがあるからこそ私なのであって、こだわりを捨ててしまったらそれは私ではなく誰か別の人になってしまう。

これから先、私自身がどうなっていくのか想像もつかない。

不安だってたくさん抱えているのが現実。

でも、そんな不安にかまっている余裕さえないのだから、どんな結果が出ようと突き進むしかないわけだ。猪突猛進というヤツかな(笑)


博

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