お気に入りの音楽

  • paris match -

    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
    (2012年11月21日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: LUCK
    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
    (2012年1月18日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Back Room -BONNIE PINK Remakes-
    BONNIE PINK 初のセルフリメークアルバム。ずいぶん前の曲でもみずみずしさやライブ感を感じます。"Last Kiss"は当時を思い出してしまうので反則だよ(涙)
    (2011年9月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: devil's hands
    ACOの4年ぶりのアルバム。ヘビーローテーション真っ最中というかこればっかり聴いてるわ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Dear Diary
    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Lady Soul
    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
    (1997年4月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Kittenish Love
    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
    (1996年4月21日発売) (★★★★★)

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

ラムちゃん募集(笑)

真剣にラムちゃんが欲しいと思う今日この頃です。

現実逃避のためではなく、ラムちゃんみたいな彼女がいてくれたら頑張って仕事もできるし、それこそ毎日の生活に張り合いが出るだろうと思うのです。

ときどき電撃を放ってもいいんですけど、「ダーリン」と言いながら甘えてくれると嬉しいし、心底ほれ込んでくれているとなにも言うことありません。

ということで、真剣にラムちゃん募集します(笑)

ラムちゃんのコスプレはしなくてもいいので(ときどきしてほしいかも)、ずっと横にいてくれるの希望します。


博

2012年11月29日 (木)

猫の手を借りても追いつかない

日曜日を除いて毎日のように書くことを基本としているこのブログも、さすがに仕事で帰ってこれない日が続くと書きようもありません。

ちなみに今日は無理やり23時で仕事を中断してホテルへ帰っています。ということは、そのツケが明日に回っただけなのですよね(涙)

こんな状況だと「猫の手も借りたい」というお決まりの言葉が浮かぶわけですけど、実際に猫の手を借りたとしても仕事が終わることはないわけです。もちろん猫に相当する人の手を借りたとしての話しです。

打開策として思いつくのはスーパーマンに地球を逆転してもらい時間を戻すことや、パーマンのコピーロボット10体くらいに仕事を分担してもらうことでしょうか(笑)

現実的には寝る時間を削って対応するしかなく、それはそれで効率がどんどん落ちていくのも目に見えているし、体力的にも精神的にもあまりよろしくありません。

とりあえずホテルには帰ったものの、これからまた文書を作成してなんとか明日の午前中くらいには仕上げないといけないのです。構成はできあがっているので、あとは実際に文書を書いて検証しなければいけない点をつぶしていくくらいなのですけどね。

やんなきゃいけないことは明確になっているのに、現実逃避して可愛いメス猫と戯れたーい。ラムちゃんみたいな……(笑)


博

2012年11月26日 (月)

ナビに純正低反射シートを貼ってみた

ナビの操作は爪でやってしまうので、保護の意味も含めて純正の低反射シートCA-ZND030Dを貼ってみた。

CN-GP720VDはクリアタイプのフラットパネルを採用しているので見やすさはあるのだけど光の角度によっては全く見えなくなってしまうことがある。

これが低反射シートでどのくらい軽減されるのかわからないけど、とにかくサイズの面でもカットなど不要な純正を選んだわけです。

CA-ZND030Dはもともとストラーダポケット用に作られた製品で、適合機種はCN-MP700D/MP700VD、CN-SP700L/SP700VLとなっているけど、ほぼ同サイズなのでCN-GP720VD/CN-SP720VLの純正オプションとして掲載されているくらいだから使えるのは当然。

実は、こういったフィルムを貼って満足したことはない。

いつもどこで妥協するかなのだと思いながら使っているので、低反射を優先させたいのか、それともクリアな見え方を優先するのか、きっとひとそれぞれ違いがあると思う。

この低反射シートで満足できるのか?

それはこれから使ってみた結果ということになってしまう。

もし、気に入らなかったら剥がすだけ(笑)

ちなみに、この低反射シートそのものは貼りやすいタイプであった。パナソニック電工のファインティアラを使っているのかな?


博

2012年11月24日 (土)

おねだりされても困るのです

なぜか最近やたらとモテます(笑)

本当はモテているわけでもないと思うのですけど、女性にとってはなにを言っても許してくれそうだということで言いたい放題。

まあね、勝手に言わせておけばよいことであればさらっと放置しておくのですけど、意味不明なおねだりが多くなり困っていたりするのです。

以前、エッチなおねだりされてとても困ったことがありましたけど、もっと露骨におねだりされたらさすがに元気になるものもまったくその気になりません。

うーん、あっけらかんとおねだりしてくる女性たちの気持ち、なかなか理解できなかったりするのです。

もしかすると、私を試しているのでしょうか?

きっとそうだな。

以前、既婚者なのに積極的にアプローチしてきた女性はなんだか怖かったので完全に無視しておきましたけど、同じように既婚であっても積極的にアプローチしてくる女性がいるので困ったものです。既婚ではなくても彼氏がいるというのにおかまいなしにアプローチしてくる女性も意味不明です。

なんだか変なところで疲れる日々。

私としては大好きな人と美味しいものを食べて、ゆっくり温泉にでも入って、あとは手をつないで眠るくらいでいいんですけどね。横にいてくれることで安心して眠れるのがいいんです。

大好きな人と美味しいものを食べたのも、ゆっくり温泉に入ったのも、そして手をついなで眠ったのもずいぶん前の話しになってしまいました。

あの頃は困るってことがなかったのにね。


博

2012年11月23日 (金)

ナビの取り付け位置を変えてみた

ナビの取り付け位置変更を検討中』という記事を書いていたように、CN-GP720VDを使い始めてどうしても気になっていた前方視界の改善のために、ビートソニックの吸盤ベースQBE2と純正の吸盤キットを使った取付から、同じくビートソニックのQBD15QG1を使った取付に変更しました。

まずは従来の取付位置の写真でほぼ私の目線。NV-SB570DTのときはなんとかギリギリで上部がワイパー位置くらいになっていたのですけど、CN-GP720VDにしたらちょっとばかり上にはみ出すように視界が遮られます。まったく運転には支障がなくてもやっぱり気になってしまうのですね。
おまけでQBD15QG1を差し込んだ状態もわかるようにしています。

【従来の取付(QBE2を使用)】
従来の取付(QBE2を使用)
(画像クリックで拡大)


こちらは上の写真に写っているQBD15QG1にCN-GP720VDをセットした状態でほぼ同じ目線となっています。ぐっと手前にきてしまうので視界を遮ることはないのですけど、今までの感覚からいくとやたら手前になってしまうのでちょっと圧迫感がありますね。すぐに慣れましたけど。

【最新の取付(QBD15とQG1を使用)】
最新の取付(QBD15とQG1を使用)
(画像クリックで拡大)


理想の取付位置としては吹出口の助手席寄りの位置ですけど、助手席側のエアバッグに近くなってしまうという問題があります。実際にはまだ余裕があるのですけど、万が一エアバッグが開くことを考えるとできるだけ影響の考えられるモノは遠ざけておきたいわけです。

じゃあ、ちょうど真ん中にしたらいいんじゃないのと思われるでしょうけど、残念ながら真ん中はQBD15のステー部分が奥まで差し込めない構造になっているのです。差し込めるのは吹出口のそれぞれ少し中心寄りのピンポイントの位置で左右への余裕はほとんどありません。上の写真では試行錯誤の途中なので下手にステーを曲げてしまっており吹出口が少し変形しています(涙)

ゴルフ4型の場合ステーは真っすぐのままでよいのですけど、そのままではナビが斜め上向きになってしまうので、直角に曲がっている部分を正面を向くように広げてあげればよいという結論になりました。角度は好みもあると思いますけど110度から130度くらいに広げればよいでしょうかね。

ちなみにこの方法が使えるのはダッシュボードにソフトバッドを使っている車のみになります。もともと輸入車用として販売されている製品なので、硬質プラスチックを使っている車には適しません。もちろん自己責任で使うことは問題ないでしょうし、硬質プラスチックを使っている車であっても差し込む位置さえうまく確保できればなんら問題ないことでしょう。

そうそう、それなりの長さのステーを差し込むことになりますから、くれぐれもそれだけのモノが差し込めることをなんらかの形でしっかり確認してから差し込んでくださいね。無理に差し込んで内部にあるモノが壊れてもいけませんから。もちろん私はきっちり空間があることを確認してから差し込みましたよ。ケーブル類もないことまでね。


博

2012年11月22日 (木)

メガーヌエステート

次はフランス車にしようかなと真剣に考えているのは以前にも書いたとおりなので、フランス車の新しいのが発売になるとどうしても気になってしまいます。

ルノーのメガーヌエステートは限定モデルとして7月に発売されたのですけど、正式なラインアップに加わることになりました。

エステートという名前でわかるようにワゴンタイプの車なのですけど、これがどうしてクーペスタイルのデザインと言うくらいでパッと見はワゴンという感じがしません。

私が乗っているゴルフワゴンは典型的なワゴンボディで実用性重視。それと比較するとスポーティーな面構成となっていて、なかなか良い雰囲気だなと思うのですね。

下手をするとハッチバックとエステートはどこが違うのってくらいの雰囲気なので、車にあまり詳しくない人にとってはどちらも同じに見えてしまうかもしれません。

ちょっと脱線してしまいますけど、メガーヌ ルノー・スポールもいいなぁ、なんて思っていたりするんですね(笑)

それもレッドブル・レーシング RB7なんか買ってホンダのCR-Zの横に並んであげようかと思うくらいです。

というのも、CR-Zにはそれくらいの遊び心が欲しいなと思うからなんですよ。


博

2012年11月21日 (水)

軽故障

けして軽自動車が故障したわけではありません。

軽度の故障のことであって、重度の故障であれば重故障となります。

車に例えると走行に支障をきたすエンジンやステアリング、ブレーキといった故障は重故障、走行に支障をきたすことはないオーディオの故障は軽故障となります。

まぁ、中度の故障を中故障として表示する場合もありますけど、どちらかと言えば軽故障と重故障のふたつと思っていただければいいのかな。

それで今回の軽故障はなにかと言うと、車のドアロックの反応が一定しない状態が発生しているのです。

以前、別のドアがロックしたまま一切開くことがなくなったときはさすがに不便なので修理しましたけど、今回は気まぐれなのか不安定な動作になっているのです。

これで困るのはロックされないときです。

もしそのドアが開かないとしても別のドアから降りることは可能ですし、それが後部ドアなので普段は乗り降りする人もいないわけです。ただ、荷物を載せるときにちょっとばかり不便なくらいですね。

でもこれがロックされないとなると駐車するときにドアロックされていないままになるわけで、少なからずともなにか盗られてもおかしくない状況を自ら提供することになります。

以前、別のドアがロック解除されず開かなくなったときからそれまで以上にドアロック状態を確認するようになったので、ロックされないままなのはすぐに気がつくわけです。

もし気がつかないまま車を離れてしまったとしたら、憂鬱な結果が待っているのかもしれませんね。


さてここで質問です。

あなたの車のヘッドランプが両方とも切れてしまいました。

これは軽故障?

それとも重故障?


博

2012年11月20日 (火)

買ってしまった(苦笑)

実は、パナソニックのHC-X900Mというビデオカメラを買ってしまいました。

ちょうど一年くらい前に同じくパナソニックのHDC-TM90を買ったのですけど、これは軽量コンパクトなのは良くてもファインダーがないのがどうしても不便だったので、重くなるのは覚悟して数少ない機種の中からバランスが良いと感じたHC-X900Mにしたわけです。

ソニーのHDR-PJ760Vも数少ない候補のひとつであり、プロジェクター内蔵であることが大きなポイントで欲しいなと最後まで悩んだのですけど、いかんせん本体質量がカタログ値で約580g(標準添付のバッテリ付きだと約680g)とかなり重かったので断念したのです。

ちなみにHC-X900Mは本体質量がカタログ値で約430g(標準添付のバッテリ付きだと約490g)となっていて、実際に持って比べたらその差はとんでもなく大きいもので、機能うんぬんは無関係にHDR-PJ760Vを却下したのでした。

暗いところに強いソニーと比較するとパナソニックは今一歩といった感じはありますけど、実際に使うシチュエーションや暗いという状況を比較すると、私にとってはHC-X900Mの方がいろんな意味で自然であったというのが最大のポイントかもしれません。

さあ、あとは使いこなすだけなんですよね(汗)


博

2012年11月19日 (月)

体力落ちてます

土日は法事のついでに紅葉でも見てこようと計画していましたけど、残念ながら雨と疲労で断念。

というのも、金曜日まで毎日のように朝早くから夜遅くまで働いていたせいか、土曜日の朝から高速道路をひた走ることもしんどい状態で、なんとかたどり着いたときはぐったり。なんだかんだで600kmを越える距離はさすがに疲れます。

昨日も(今日も?)、日付が変わってやっと帰り着いたくらいですから疲れないわけがありませんよね。それで仕事に行って帰り着いたのが23時を過ぎているのですから、なんだかもう身体がバラバラになりそうな感じです。

今回、パソコンを持って行っているのに使わないままで終わりました。その代わり、デジタルカメラ2台、ビデオカメラ1台はしっかり持って行ってフル活用。なんだかデジタル機器の数だけは立派です(苦笑)

ゆっくり紅葉を見れなかったのは残念ですけど、高速道路からちらほら見える紅葉に少しばかり癒されたのが救いです。


博

2012年11月16日 (金)

雨男なのだろうか?

明日は珍しく紅葉でも見に行こうかと計画をしていた。それもずっと以前から。

だけどすでに風は強いし雨は降ってきているので、これはどう考えても紅葉を見に行こうなんて気にはなれないのだった。

ここ何年も行きたいと思っても行けない所があるだけに、今年こそはと考えていたのだけど残念ながら早くも断念というありさま。

ふたりで旅の計画をし、やっと久しぶりに逢えたと思ったら台風の影響で予約していた宿が営業をできないからとキャンセルになったり、ディナークルージングがダメになるだけでなく夜景を楽しむことも叶わぬ結果となったりしたことが何度もあった。

計画するとダメなのかな?

きっと私は自由気ままな旅が似合っているのかもしれない。


博

2012年11月15日 (木)

「up!」に乗ってみた

ぶっちゃけ、日本のコンパクトカーは「up!」を見習ってほしい。

1万ユーロのフォルクスワーゲンとしてヨーロッパでは注目を集めている「up!」だけど、日本仕様はさすがにその価格では発売にならなかった。それでも戦略的であり魅力的な価格であることは間違いない。

999ccの3気筒エンジンにシングルクラッチASGという下手をすると安っぽく感じてしまう組み合わせなのに、これが走らせてみるとやはりフォルクスワーゲンだなと感じられるもので、車としての基本中の基本である「走る」「曲がる」「止まる」が実にしっかりしているのだから頼もしい。

シングルクラッチASGは、フォルクスワーゲンが得意とするダブルクラッチのDSGとは違い最初はギクシャクすることもあるけど、すぐに慣れてスムーズに走ることが可能だし、あえてマニュアル操作をすると見事なくらいシャキシャキと小気味よく走る。

シンプルではあるけど存在感のあるデザインにまとめてあり、面構成の巧みさも相まって素直に馴染んでしまうのだけど、かといって没個性になっているわけではなくしっかりと主張もしている。フロントの「VW」マークをひと回り大きくしたのも成功している。

ディーラーの営業担当者からは好調な売れ行きだと聞いていたけど、実際に乗ってみると売れるのは当然だとわかってしまう。もちろん私だってこれは素直にほしい。ただ、高速道路をひたすら走ることが多い私にとってはさすがに小さ過ぎるというだけだ。

「up!」はトヨタのパッソより少し小さい。それなのに存在感は圧倒的に「up!」の方が上だし、走りに関しては比較するのが申し訳ないくらい「up!」の方が遥かに上である。いや、パッソがひどすぎるだけなのかもしれない。

デザインにしても外観だけでなく内装も圧倒的に「up!」が良い。シンプルだからいろんな収納スペースを求める人にはホンダのフィットなんかがよいのかなと思ったりするけど、「up!」のセンスの良さは日本車にはない潔さが感じられる。

「up!」の乗り心地はドイツ車そのもの。だからふわふわした乗り心地の日本車が好きな好きな人には受け入れられない部分もあるかとは思う。営業担当者の話しによると、トヨタ車ユーザが「up!」を試乗してドイツ車そのものの乗り心地に違和感を感じられたとか。

コンパクトカーでありながら「走る」「曲がる」「止まる」という車の基本がとてもしっかりしている「up!」にはシティエマージェンシーブレーキ標準装備という安全性の高さでも日本のコンパクトカーが追いつけないところにいる。

営業担当者への提案としてある話しをさせてもらった。車好きとして「up!」をどうしたいかという話しなのだけど、その話しになるほどと思われたのか、さっそくディーラーとして検討することになったとか。うーん、ちょっと楽しみ。

試乗してきたことを知人に伝えると、その知人も「up!」が気になっていて欲しいと思っていることが判明。現在は日本のコンパクトカーに乗っている知人も以前から輸入車には少しばかり興味があったこともあって、試乗しただけなのにとても羨ましく思われてしまったのだった。

ドイツ車の乗り心地とシングルクラッチのASGさえ気に入ってしまえばとてもお買い得なコンパクトカーだと言えるでしょうね。


博

2012年11月14日 (水)

トヨタのリコール発表

トヨタのリコール発表はその台数の多さに驚いてしまった。

日本国内分で151万8098台、海外まで合わせると約276万台。

これだけの台数の対策費用を考えると恐ろしくて卒倒しそうな金額になってしまう。

もちろんそれだけの台数が売れている証拠であり、トヨタの規模の大きさを実感してしまうわけだけど、それだけリスクも大きくなってしまうことを含めいろいろと考えさせられてしまう。


toyota.jp アフターサービス | リコール等情報 | 2012年 | プリウス、ウィッシュなど 13車種のリコール
http://toyota.jp/recall/2012/1114.html


ちなみに世界的にみるとリコールの規模はもっと大きく想像するのさえ嫌になってしまうのだった。


博

2012年11月13日 (火)

マイクロコミュータープロトタイプ

ホンダが超小型EV「マイクロコミュータープロトタイプ」を公開しましたね。

ドライバーと子ども2名の乗車が可能だということですけど、実質ドライバーのみかなと思うのですけど、これってちょっと欲しいかもです。

できれば大人2名乗車できたらよかったのですけど、そうでなくてもいろんな使い道が考えられておもしろそうです。

個人で買うかというとナシですけど、カーシェアリングなんかいいんじゃないでしょうか。

「Variable Design Platform」ということなので、きっと大人2名乗車タイプなんかも出たりするのかな?

来年から実証実験を開始するということなので、どこかで見かけると嬉しくなってしまうかも(笑)


博

2012年11月12日 (月)

ゴリラと会話する男たち

新しくCN-GP720VDを買ったので、従来使っていたNV-SB570DTは古いナビが壊れたという知人にプレゼントしました。

この知人が「エコドライブ設定」がおもしろいととても気に入ってくれたようで、ずっとゴリラばかり使ってきた私としてはちょっと嬉しかったりします。

その知人が言うには、ゴリラに謝ってばかりなんだとか。

ゴリラを使うまでの知人は車は走ってなんぼの人だったので、アクセルもガーッと踏んで加速、ブレーキもしっかり踏んで停止という状態だったのですね。だから燃費が悪いのは当然(苦笑)

そんな知人が「エコドライブ設定」を使ってからは運転がとてもおとなしくなり、燃費が劇的に改善したとか。まぁ、今までが悪過ぎただけですぜ(笑)

知人の運転を知っている私としてはそんなにおとなしい運転になるとは思えなかったわけですけど、「エコドライブ設定」を使い出したら「急加速です!」や「急減速です!」または「スピードに注意してください!」と怒られてばかりだったそうなのです。

そのたびに「ごめんなさい」と謝ってしまうらしく、アクセルやブレーキの踏み方もおとなしくなったそうなのですね。

最初はアクセルやブレーキの加減もうまくいかずゴリラに怒られてばかりだったものも、少しずつ慣れてなんとかあまり怒られなくなったらしいのです。

信号が変わるタイミングによってはしっかりブレーキを踏んで停まる必要もあるわけで、そこをなんとかナビに怒られないようにブレーキを踏んだつもりなのにやっぱり「急減速です!」と怒られて「ごめんなさい」と謝ってしまったとか。

そんな経験が少しずつ身について怒られないようにおとなしい運転になったものの、予想外のところで「急減速です!」と怒られてつい「えっ、いまので?」と聞き返してしまったそうな。そして次の瞬間やはり「ごめんなさい」と謝っていたそうな(笑)

知人の話を他人事のように聞いていた私も実は同じ経験をしています(爆)

もともとおとなしい運転をしていた私の場合は最初から怒られることはあまりなかったのですけど、だからこそ「えっ、いまので?」ということはありました。そしてやっぱり「ごめんなさい」と謝ってしまっていたのです。

それどころか私の場合、行き先を設定したにもかかわらず自分の頭に入っている地図を優先して走ることが多いため、ゴリラの案内に対して「いいや、そっちやないって」なんてよく言っているらしいのです。

実はこれ、別の知人を乗せているときに発覚したことで、私はなんら意識してないかったのですけど、かなりゴリラと会話しているらしいのです(爆)

「こんなにナビと会話する人は初めて見た」と車を降りて食事をしながら思いっきり笑って言われたときは、「えっ、なんでもっと早く言ってくれなかったん?」とめっちゃ恥ずかしくなってしまったのでした。

せめて、運転しているときに言って欲しいですよね(汗)

助手席でたっぷり私とゴリラの会話を聞くだけ聞いて、心の中で笑うだけ笑って、それを大勢の人がいるお店の中で大きな声でバラしてしまうのですから(滝汗)

知人に指摘されてからはあまりゴリラとの会話もしなくなった私ですけど、それでも会話がなくなったわけじゃありません。

やはり最初の知人と同じように「ごめんなさい」とつい謝ってしまうのは一緒ですし、ふと気がついたらゴリラとボケツッコミの会話しています(笑)

はい、私の相手をめげずにしてくれるのはかわいいゴリラだけです(苦笑)


博

2012年11月10日 (土)

ゴリラの進入角度を再考する

先日、三洋電機製ゴリラNV-SB570DTとパナソニック製ゴリラCN-GP720VDは登録地点の進入角度の仕様が違っていることに気がつきました。

現在、このブログで公開しているオービスデータをCN-GP720VDに登録すると進入角度がズレているのが判明したので、急遽、進入角度調査用に360度のオービスデータを作成して確認してみたのが下記の結果。

【CN-GP720VDの進入角度】
理論進入角度   設定値(設定可能範囲値)
  0.00 →   0(  0~ 11)
 11.25 →  12( 12~ 22)
 22.50 →  23( 23~ 33)
 33.75 →  34( 34~ 44)
 45.00 →  45( 45~ 56)
 56.25 →  57( 57~ 67)
 67.50 →  68( 68~ 78)
 78.75 →  79( 79~ 89)
 90.00 →  90( 90~101)
101.25 → 102(102~112)
112.50 → 113(113~123)
123.75 → 124(124~134)
135.00 → 135(135~146)
146.25 → 147(147~157)
157.50 → 158(158~168)
168.75 → 169(169~179)
180.00 → 180(180~191)
191.25 → 192(192~202)
202.50 → 203(203~213)
213.75 → 214(214~224)
225.00 → 225(225~236)
236.25 → 237(237~247)
247.50 → 248(248~258)
258.75 → 259(259~269)
270.00 → 270(270~281)
281.25 → 282(282~292)
292.50 → 293(293~303)
303.75 → 304(304~314)
315.00 → 315(315~326)
326.25 → 327(327~337)
337.50 → 338(338~348)
348.75 → 349(349~359)

ここでいう「理論進入角度」とは360度を単純に32分割した角度の値で、ゴリラではこの値のいずれかの角度を表示することになるわけです。地図上の北が0度、南が180度、東が90度、西が270度となります。

「設定値」は「理論進入角度」の値そのままの小数点データでは読み込めないので整数化したもの。「設定可能範囲値」はその範囲内であれば左側の「理論進入角度」で表示される結果となる値の範囲です。

続きを読む "ゴリラの進入角度を再考する" »

2012年11月 9日 (金)

ナビの取り付け位置変更を検討中

ナビをNV-SB570DTからCN-GP720VDに買い替えてどうしても気になるのが前方視界。5型から7型になるのだから最初からわかっていたのだけど、どうしてもわずかに遮られる視界が気になって仕方ない。それと、吸盤で取り付ける方法もやめることができないかと考えているのです。

このブログではビートソニックの「吸盤ベース」を使った取り付けも紹介しているくらいなので、吸盤で取り付ける方法が便利だと感じることもあるわけですけど、吸盤そのものを取り付ける位置がない車がどんどん増えているので、その対策も考えてみようと思ったわけです。

これまでいろいろと経験してきたことを考えるとやはりビートソニックの製品を使うのが簡単でいいのかなと考えているわけで、いろいろな製品情報を見ながらああでもないこうでもないと頭を悩ませています。

まず必要になるのが「QG1」というアタッチメント。これはゴリラを使うなら必須といえる製品なので無条件に購入予定なのですけど、あとはどの製品を使って取り付けようかと考えていると「QBD15」というL型金具を隙間に差し込む方法があったので試してみようという方向になりつつあります。

その理由ですけど「QBD15」の適合車種一覧にゴルフとほぼ同じアウディA4の写真があったからです。

以前、L型金具を自作して取り付けようかなと考えていたそのままだったので、自作する手間などを省くこともできるし、吸盤の取り付け位置がない知人の車にゴリラの取り付けも予定しているので、その試験的な意味も含めて人柱になってみようというわけです。

とりあえず、車で「Qi」の計画と合わせていろいろと買い込んでみることになりそうです。本当はそれ以外にも計画していることがあって買い込みする予定です(苦笑)


博

2012年11月 8日 (木)

車で「Qi」計画中

携帯をSH-07Dというスマートフォンに買い替えたのは夏のこと。

その理由のひとつが「おくだけ充電」という機能を使いたかったからでもある。

実際に使ってみるとこれはやはり便利で、寝るときに枕元においた充電パッドにポンとのっけておけば充電コイルの位置を自動的に調整して充電を開始してくれる。もちろん充電コイルの可動エリア内に置いておく必要はあるのだけど。

この方法に慣れてしまうと充電ホルダにはめ込む方式や、携帯の充電端子のキャップを開けて充電器のコネクタを挿入するという方式がとても不便に思える。とくに後者はmicro USB端子とあって使い勝手はあまりよろしくないし壊してしまいそうな気さえするくらいだ。

そんなこともあって車でも「おくだけ充電」を使いたいと思っている。

でも残念なことに車用の充電パッドは発売されていないようで、とりあえず使えそうな製品としてはサンワサプライのWLC-STN11BK/Wや日立マクセルのWP-QIST10BK/WHの電源コードだけを交換してなんとか活用しようかなと考えているのでした。

できることなら車のアクセサリーを販売しているメーカーから携帯ホルダ型のワイヤレス充電パッドを出してくれるといいんだけど、今のところそんな製品を見かけたことはない。ちょっと似た製品はあるんだけど規格がどうも違うみたい。

ちなみに昨年11月30日にはKDDIが車載可能なワイヤレス充電機を「第42回 東京モーターショー2011」で参考出品していたのですけどね。

WPC (Wireless Power Consortium) が策定したワイヤレス充電の標準規格である「Qi」に対応した機器であれば、ワイヤレス充電機に置くだけで充電することが可能です。


《参考記事追加》
【NAOさんのDIYでクルマいじり】第18回:イクリプス「AVN-ZX02i」を中心に、これでもかっ!と快適IT装備を満載して東京ゲートブリッジへ行こう! -Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/c_diy/20130405_594144.html

【NAOさんのDIYでクルマいじり】第20回:秋の夜長の「ヴィッツ」快適化計画、Qi充電パッド内蔵とデジタル静音化に挑戦! 騒音計実地テスト映像も -Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/c_diy/20131016_619531.html


博

2012年11月 7日 (水)

7型タブレット

買い物ついでにタブレットを比較してみた。

とはいっても実際に使用できる製品ではなく、店頭ディスプレイ用のモックアップだ。

手に持ってすぐに感じたのは重量とデザイン。

10型はやはりかなり重く、7型になるとこれだったら気軽に持ち歩けるかなというのが正直な感想。実はiPadも重くもう少しどうにか軽くならないかなと思っているのだった。

7型が本当に軽いのかというとそうでもなく、10型と比べるから軽く感じるわけで、欲を言えば250gを下回るくらいになって欲しいところだ。

あとは手に持ちやすいデザインになっているかどうかという点が大きな違いになる。

パッと見、カッコいい雰囲気は持っていてもめちゃくちゃ持ちづらいと感じるものであったり、なんとなくさえない無難なデザインなのにすっと手になじむ持ちやすさであったりと、見た目だけでは判断できないのでやはり実際に手に持って選ぶ必要がありそうだ。

そこでiPad miniだけど、これはどちらかというと後者(笑)

さあ、そろそろiPad miniを注文しようかな(爆)


博

2012年11月 6日 (火)

日本カー・オブ・ザ・イヤー

『2012-2013 日本カー・オブ・ザ・イヤー』の10ベストカーが発表になった。

第一次選考会が開催され全30台のノミネート車の中から最終選考会に進む上位10台を選出したわけだけど、この10台にトヨタ車は1台も入っていない。

「86」が入っているじゃないかと言われてしまいそうだけど、あれば純然たるトヨタ車ではなく、あくまでもスバルとの共同開発車。それに、セッティングを考えると私はスバルの「BRZ」の方がずっとマシだと思っているのだ。

ノミネートされていた30台の中にトヨタ車はレクサスも含めると6台も入っている。それなのに10台に選ばれなかったということはそれだけトヨタ車がダメだったことを表している。

ぶっちゃけ、トヨタ車で魅力があると感じるのは1台もない。ノミネートされていた車にしてもデザインがひどいだけでなくなにも魅力を感じないどうしようもない車ばかり。そもそもノミネートされているのが不思議なくらいな車たちだ。

正直なところ、こんな悲惨な状況は早く脱して欲しい。

エコカー減税に頼りきった戦略だけでしかないと思える腐ったやり方では、どうやっても魅力ある車が出てくるわけもなくこの結果になってしまったのは仕方ない。

それでも、本当はトヨタに頑張って欲しいし、さすがトヨタだと言いたくなってしまう車を出して欲しいし、魅力あるトヨタ車に乗ってみたいのだ。

だからあえて辛口でトヨタを批判するわけだけど、まずは思いきってデザインをやり直そう。今の変なデザインはただのおっさん車でしかない。いや、おっさんに申し訳ないくらいひどいデザインだと思う。

昔のトヨタ車を思い出してみると、他社がトヨタに追いつけ追い越せと頑張っている牽引車のようであったような気がするし、いいなぁ、と感じることも多かった。

実は以前、トヨタ系ディーラーにお世話になっていたので、トヨタからこんな感じの車を出してくれたらすぐに買うのにといった話しをしていたことがある。


博

2012年11月 5日 (月)

高音質サウンド

普段、車ではiPodとFMトランスミッタを使ってFMラジオで聴いているわけなので、最初からそれなりのサウンドだと割り切っている。それでも、車に乗せた誰もが「音がいいね」というくらいにはしている。所詮FMラジオレベルなんだけど(汗)

ちょっと時間が空いたので確実に音質がアップする方法を使ったら、今までの音はなんだったのと言ってもいいくらいクリアなサウンドになってしまった。もちろんわかってしているんだけどね。

うーん、こうなると中学1年生でアルトサックスから始まり、ずっとなんらかの形で音楽と一緒に暮らしてきたさまざまな記憶が思いっきりよみがえるわけで、こだわりが強い性格も相まって割り切っていた音に妥協ができなくなってしまったのだ。

さてどうするか?

車であればまだ割り切りはできる。でも、家でゆっくり音楽を聴きたいとなると以前のように本当に納得できる製品でそろえてしまうことになるのは目に見えている。

それだけでなく、シアタールームも欲しくてどうしようもなくなっているので、合わせて買ってしまうととんでもない金額になってしまうのは間違いない。

とりあえず今はなんとかそれを避けることができる生活なので間違ってもやってもうたということにはならなくて済んでいるのだけど、来年の今頃は確実にやってもうたを通り越してとんでもないことになっている自分が容易に想像できる。

シアター&サウンドルームを構築させるだけでなく、新しいサックスも買い、どっぷり以前のように音楽と暮らすことになるのだろうね。ひょっとすると合唱にも復活していたりして(苦笑)

あえて高音質サウンドに近寄らないようにしていたことをすっかり忘れ、時間が空いたことをいいことにしっかり高音質サウンドを追求してしまうなんて、これこそやってもうたなのかもしれない。

ダメだ、なんだかもう我慢できなくなっている(笑)


博

2012年11月 3日 (土)

進入角度情報が変更になっていた(汗)

過去に『ゴリラの「進入角度を考慮」を解説』という記事でゴリラ用オービスデータの進入角度について解説していましたけど、そのときに書いていた数値は三洋電機のNV-SB570DTで確認したものでした。

先々月、パナソニックのCN-GP720VDを新しく買ったのはすでに書いた通りで、オービスデータも公開しているものをそのまま登録しました。といっても登録しただけで実際にデータを確認していなかったのです。

そろそろ更新作業も始めようと思いCN-GP720VDのオービスデータを見ていると、どうやら進入角度が違っているのです。

最初は編集したデータが間違っているのかと思ったのですけど、編集したデータの間違いではなく、進入角度の仕様が以前とは違っていることが判明しました。

おさらいになってしまいますけど、進入角度は360度を32分割した値となります。全部書いてしまうと下記の通りで、その値を四捨五入した数値を進入角度のデータとして採用していました。正確な範囲は確認していませんけど、実際の値に近い前後の整数であれば大丈夫だったと記憶しています(後日、NV-SB570DTで確認してみる予定)。

  0.00 →   0 
 11.25 →  11
 22.50 →  23
 33.75 →  34
 45.00 →  45
 56.25 →  56
 67.50 →  68
 78.75 →  79
 90.00 →  90
101.25 → 101
112.50 → 113
123.75 → 124
135.00 → 135
146.25 → 146
157.50 → 158
168.75 → 169
180.00 → 180
191.25 → 191
202.50 → 203
213.75 → 214
225.00 → 225
236.25 → 236
247.50 → 248
258.75 → 259
270.00 → 270
281.25 → 281
292.50 → 293
303.75 → 304
315.00 → 315
326.25 → 326
337.50 → 338
348.75 → 349

これがCN-GP720VDではどうなっているかというと下記のように変更になっています。簡単に説明すると小数点以下を四捨五入から切り上げになったと考えてもらえばいいわけです。カッコ内はCN-GP720VDで反映される値の範囲です。

  0.00 →   0(  0~ 11)
 11.25 →  12( 12~ 22)★
 22.50 →  23( 23~ 33)
 33.75 →  34( 34~ 44)
 45.00 →  45( 45~ 56)
 56.25 →  57( 57~ 67)★
 67.50 →  68( 68~ 78)
 78.75 →  79( 79~ 89)
 90.00 →  90( 90~101)
101.25 → 102(102~112)★
112.50 → 113(113~123)
123.75 → 124(124~134)
135.00 → 135(135~146)
146.25 → 147(147~157)★
157.50 → 158(158~168)
168.75 → 169(169~179)
180.00 → 180(180~191)
191.25 → 192(192~202)★
202.50 → 203(203~213)
213.75 → 214(214~224)
225.00 → 225(225~236)
236.25 → 237(237~247)★
247.50 → 248(248~258)
258.75 → 259(259~269)
270.00 → 270(270~281)
281.25 → 282(282~292)★
292.50 → 293(293~303)
303.75 → 304(304~314)
315.00 → 315(315~326)
326.25 → 327(327~337)★
337.50 → 338(328~348)
348.75 → 349(349~359)

実際に修正が必要なのは右側に★印をつけた分で、次回の更新では新旧どの機種でも大丈夫なように下側の値に修正したうえで公開いたします。

もし現在のデータを修正したいという場合は、メモ帳などのテキストエディタで★印のついている値を置換してください。たとえば「11」と設定されている所は「12」へ、「326」と設定されているところは「327」へとなるわけです。

じゃ、修正しないとダメなのかというとそんなことはありません。

ゴリラの取扱説明書を見ていただけるとわかるのですけど、「進入角度を考慮するに設定した場合、左15°右15°の範囲から登録地点に近付いたときにアラームを鳴らします。」と説明がありますので、まず修正の必要はないと思われます。

この仕様の違いがいつから発生しているのか知りませんけど、三洋電機製とパナソニック製の違いなのでしょうか?

お持ちの機種で確認された人がいらっしゃったら、機種名と反映された結果をお知らせいただけると嬉しく思います。

この違いに気がついた人っていらっしゃるのかなぁ?


博

2012年11月 2日 (金)

登坂車線からの追い越し

ときどき見かけるのがタイトル通りの登坂車線からの追い越し。

今朝もそんな車を見かけたのですけど、登坂車線に入っていったのは軽トラ。

私の後方を走っていたその軽トラは速度が落ちたので登坂車線に入ったのかなと思っていたら、しばらくしてどんどん速度を上げて私の左横を通り過ぎ、さらに前方へ加速していきます。

登坂車線がなくなる直前でやっと走行車線に戻っていったようですけど、あきらかに登坂車線からの追い越しをしたわけなので違反になってしまうと思うのですね。

なんと強引な追い越しだなと思いつつ追い越し車線を確認すると遥か後方にスピードを上げてくる車が見えるくらいなので、その軽トラは十分に追い越し車線を使って追い越しができたはずなのです。

まあね、軽トラに追い越されたのが悔しいなどと思うことはないのでどうってことないのですけど、追い越し車線が空いているのに登坂車線から追い越すなんて理解不能なわけです。

以前、初めて走る道路の勾配を知らずにいたら思ったより勾配がきつくてスピードが落ちてしまったので後続車を先に行かせようと登坂車線に入ったのです。もちろん私の後ろを走っていた車たちは走行車線をそのまま走り続けていました。

ギヤを落としてアクセルを踏み速度の低下を最小限にとどめていると、走行車線をそのまま走っていた車たちの速度がどんどん落ちていきます。一度は私の車を追い抜いたのに後ずさりしていくような感じです。

結果的に私は走行車線に戻ったわけですけど、その瞬間だけを見ると登坂車線を使って追い越したと見えないわけでもないですよね。もちろん追い越しではないのは確かです。

話しは戻って登坂車線を使って追い越す車はよく見かけるわけで、違反であるだけでなく実際に危険なのだからやめてほしいのだけど、そんなドライバーたちにお願いしても無駄だろうなと思うので、せめて巻き込まれないように避けるだけなのでした。


博

2012年11月 1日 (木)

寒くなりましたね

11月に突入した途端に風もあり冷え込んできました。

仕事が終わって車に乗り込み、ふと温度計を見ると完全に一桁。さすがに寒いはずですよね。

こんなときは温泉に入ってのんびりしたくなるのですけど、現実はのんびりする暇なんてありません。

紅葉を見に行きたい所があるのに何年も行くことができないままですし、行きたいなと思う温泉は増えるばかりです。

まぁ、ひとりで行ってもつまらないですから妄想だけでもいいのですけど、ずっといつまでも妄想のままというのも寒すぎます(苦笑)

紅葉を見ながら露天風呂に入ったあとは、ふかふかの羽毛布団でゆっくり眠りたいものです。

一緒に眠ってくれる彼女がいるともっといいですね。


博

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