お気に入りの音楽

  • paris match -

    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
    (2012年11月21日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: LUCK
    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
    (2012年1月18日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Back Room -BONNIE PINK Remakes-
    BONNIE PINK 初のセルフリメークアルバム。ずいぶん前の曲でもみずみずしさやライブ感を感じます。"Last Kiss"は当時を思い出してしまうので反則だよ(涙)
    (2011年9月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: devil's hands
    ACOの4年ぶりのアルバム。ヘビーローテーション真っ最中というかこればっかり聴いてるわ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Dear Diary
    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Lady Soul
    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
    (1997年4月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Kittenish Love
    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
    (1996年4月21日発売) (★★★★★)

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »

2014年7月

2014年7月29日 (火)

「土用の丑の日」

「土曜の牛の日」

いつ頃までそう思っていたでしょうか(苦笑)

土曜日でもないし、牛でもなくうなぎを食べるという意味がわからず、なんだかスッキリしない幼少時代であった人は私だけではないと思います。無理やりだけど。

まぁ、今でも「土用の丑の日」がどういう意味なのかと聞かれても正しく答えることはできませんけど、ぶっちゃけ、夏バテ防止に精のつくうなぎを食べるようになったんだよというくらいのことは言えます(苦笑)

今はネットで検索すれば「土用の丑の日」の意味くらいすぐにわかると思いますけど、調べると「えっ、そんなことだったの?」という意外でガッカリすることもよくあります。

ということで、私の中では「ホワイトデー」と同じレベルの扱いです(笑)

だから「土用の丑の日」と聞いてわざわざうなぎを食べようとは思いませんし、食べに行ったこともありません。たまたまスーパーやコンビニに寄ったらたくさん売っていたので買ってみたというくらいですね。

以前、うなぎで有名な地域に住んでいたことがあります。

美味しいうなぎを出してくれるお店もありましたし、実際にそういったお店に食べに行ったこともありますが、一番美味しいと記憶に残っているのはとあるお宅におじゃますることになったときでした。

知人が親戚の家に行くということで、たまたまその親戚の家に近かった私が送っていくことになりました。到着したのが20時くらいでしたでしょうか。

送りとどけたらさっさと帰るつもりが、なんと晩ごはんを準備しているので食べていってくださいとのことですので、さっさと帰るわけにもいかず上り込むことに。

ちょうど夏場というだけでなく、うなぎ屋さんと深くつながりのあるお宅だったこともあって、それまで見たこともないようなうなぎ料理が大きなテーブルにぎっしりとのっていました。

圧倒されるうなぎ料理にどうしていいのか呆然としていたら、ひとつひとつ親切に食べ方を教えてくれましたとも。

「なるほど、こんな食べ方があるんだ!!」

それまで蒲焼でしか食べたことがなかったのに、それ以来はいろんな食べ方で味わえるようになりました。

もちろんどの食べ方も美味しいのですけど、一番好きになったのは「白焼き」かもしれません。

わさび醤油や生姜醤油で食べるのが初めてだったからかもしれませんけど、それ以来、白焼きで出してくれるお店であれば白焼きと蒲焼の両方を頼むようになりました。

今夜は、残念ながらうなぎはありません。

精をつける必要もありません(笑)


博

2014年7月28日 (月)

車内での熱中症対策

炎天下に止めておいた車に乗るのに覚悟がいる夏本番となりましたね。

最近は車に乗る頻度も少なくなったので、乗るとなると余計にしんどいなって思うわけですよ。

とりあえず、乗り込む前にリモコンキーの開ボタンを押し続けて窓を全開にすることができるので、しばらくは全開で放置して室内の空気が入れ替わった頃を見計らって乗り込むようにしています。

乗り込んでも、一人だと基本的に全開のままです(笑)

エアコンの冷気がどうしても苦手で、冷えると腕や脚が痛くなったりするんですよね。

さすがに高速道路では窓を閉めますので、トンネルや山影に入らないかぎり炎天下の中をすたすら走り続けることになります。

そしてふと、意識が低下していることに気がつくことがあります。

気がつけばまだサービスエリアやパーキングエリアに入って休めば済むのですけど、気がつかないまま体内の水分がかなり失われて脱水状態になっているだけでなく、とんでもなく危険な状態に陥っていることだってあります。

気がつかないままっていうのが一番怖いので、やはりこまめに休憩をとりながら、そして水分補給をしながらというのが車内での熱中症対策には一番だと思います。

以前は600kmノンストップ走行なんてこともしていましたけど、最近は本当にこまめに休憩をとるようになりました。出発地から目的地まで全サービスエリアとパーキングエリアで休憩したことも(笑)

最近は各地のサービスエリアやパーキングエリアがリニューアルして休憩する楽しみもできたからなのですけど、10分でもいいから休憩して水分補給すると、目的地に着いたときの疲れ方が大きく違います。

ちなみに、水分補給は好きなものでいいと思うのですけど、水だけというのはわりと体力を消耗するみたいなので、やはり水分補給に適した成分が入ったものが良いのでしょうね。

ついでに、喉が渇いたからといって500mlもガッツリ飲んでしまうと今度はトイレが近くなりすぎていけません。小さめのを買って100mlくらいずつ飲むのが良いみたいですけど、残りを車内に置いたままにしないようにしましょうね。

はい、いつのまにかホットドリンクになってしまいますから(苦笑)


博

2014年7月27日 (日)

「Gorilla EYE」CN-GP747VDレビュー記事

今のところ新しいゴリラに買い替える予定はありませんけど、それでも新機種がでると気になってしまうものです。

はい、今回はなんとドライブレコーダ機能まで搭載ですね。

これって、別にドライブレコーダを買うと設置位置や配線などいろいろと悩んでしまうところですけど、そんな悩みを一気に解決してくれる頼もしい組み合わせです。

うーん、ちょっと欲しいなって気持ちになっています(笑)

でも、けっして買わないですよ。

いや、たぶん買わないですよ。

うーん、もしかしたら買ってしまうかも(笑)

実はですね、純正ナビもそれなりに便利だとは思うのですけど、ナビそのものの機能としては、やはりゴリラがいいなって思うのですよ。

ということで、パナソニックさんにはもっともっと頑張ってもらって、各社の純正ナビの中身がゴリラになるくらいにして欲しいなと……。

まぁ、現実にはなかなか難しい問題ではありますけど、海外製のあまり出来のよろしくないナビを純正にされるよりは、やはり日本で発売される車には日本製のナビでという方向でお願いしたいなと書いておきましょう。

なんだかぐだぐだで長い前置きになってしまいましたけど、「Gorilla EYE(ゴリラ アイ)」の愛称が付けられたCN-GP747VDのレビュー記事があったので紹介しておきます。

ティグアンをダブルナビにしようかなぁ……(笑)


【ナビレビュー】パナソニック「ゴリラ CN-GP747VD」 ゴリラ史上最強モデル。圏央道延伸対応など最新地図を搭載し、「みちびき」「グロナス」対応の高精度&高機能PND - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/review/20140724_659326.html


博

2014年7月23日 (水)

新呼称は『危険ドラッグ』だって(苦笑)

先日から『脱法ドラッグ』や『脱法ハーブ』にかわる新呼称を募集していましたけど、それが『危険ドラッグ』に決まったそうですね。

ぶっちゃけ、まったく危険な感じがしません(苦笑)

『危険』という言葉はそのまま危険なことにはかわりありませんけど、問題なのはそこではなく『ドラッグ』や『ハーブ』という点だということに気がついていないのでしょうか?

『オレオレ詐欺』を『母さん助けて詐欺』という新呼称に置きかえたセンスの無さと同じです。

正直、『危険薬物』でいいんじゃないかな。

だって、「危険な薬物であるという意味合いの呼称を募集したい」ということだったんでしょう。

本当はもっと危険で違法性があると認識できるくらいでないといけないのだと思うのてすね。まあ、違法性うんぬんは包括指定ということでスパッと判断してもいいんじゃないのかな。

実際にきちんと精製された違法薬物と、何が混じっているのかわからないハーブとではどちらがより危険なのかという話なんだと思うのですね。

そういった現実の危険度がなにもわからないまま名称だけ新しく決めてもなんら解決しないでしょうし、そもそもそういった危険な薬物を使う人たちには名称が新しくなったところでなんら関係ありません。

『母さん助けて詐欺』に名称が変わって詐欺は絶滅させることができたのでしょうか?

詐欺にひっかかって、さらに追い討ちをかけるようにまた詐欺にひっかかってしまう人がいる現状では、名称を変えたところでなんら解決していないことが証明されたようなものです。

名称を変えることが悪いとは言いませんが、変えるのならもっと効果的なものとして欲しいと思いますし、それ以前に、壊滅させるくらいの勢いのある制度を早急につくって対応して欲しいものてす。

これ以上、犠牲者が増えないことを願います。


博

2014年7月18日 (金)

新型デミオ(4代目DJ系)登場!!

予想より一週間遅れでついに新型デミオ(4代目DJ系)が登場しましたね。

【MAZDA】マツダ、新型「マツダ デミオ」の生産を防府工場で開始|ニュースリリース
http://www.mazda.com/jp/publicity/release/2014/201407/140717a.html

【MAZDA】新型デミオ - SKYACTIV TECHNOLOGY搭載車
http://www.demio.mazda.co.jp/pre/

うん、これはマツダの本気度がひしひしと伝わってきます。

コンパクトカーが欲しいと思っている人は余計なことを考えずに新型デミオを買いましょう(笑)

もうね、フォルクスワーゲンのポロやプジョーの208なんか買わなくていいです。だって、どう見たって新型デミオの方がカッコいいし、上質だと感じますもの。シートなんかもすっごくオサレ(笑)

CX-5からアテンザ、アクセラと続いたSKYACTIV TECHNOLOGY搭載車は、素晴らしい技術を持っていながらデザイン面ではもう少しなんとかならないかなと感じる部分があったのですけど、新型デミオは正面から見てもカッコいいじゃないですか(これまでのは正面からがイマイチだと思っていたのだ)。

正直に言いますと、近いうちに購入の方向で動き出すと思います(笑)

これから注文したとしていつ納車ということになるのかわかりませんけど、11月くらいに納車できればいいなと思っていたりするのです。

ソウルレッドの新型デミオでさりげなく走る日を楽しみにしておきましょう(笑)


【インプレッション】マツダ「デミオ プロトタイプ」 / - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20140718_658479.html

マツダ、今秋発売の新型「デミオ」の内外装や走行ムービーを公開 / 7月19日から全国7都市で展示イベントを実施 - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140717_658413.html


博

2014年7月17日 (木)

FCVは普及するのか?

燃料電池自動車(FCV)は究極のエコカーと言われているけど、これが実用になる日は来るのだろうかと疑問視されているのも事実。

ガソリンがどんどん値上がりしている現在、燃料の多様化や環境負荷を考えると水素を活用する燃料電池自動車(FCV)という方向に話がいくのは当然なのですけど、一番の問題は水素をどうやって安定的にかつ安価に供給するかだったりします。

現在の原油に依存した状態では燃料代を支払った内の8割程度が産油国に渡ってしまうのですけど、水素の場合であれば8割程度が日本国内で還流できることになります。

もう、この時点でどれだけ素晴らしいことか(笑)

ただし、大きな問題は水素という簡単そうで難しいモノをどう製造し安定的かつ安価に供給するかなんですね。

これから先、「水素ステーション」の設置が加速されていくと思われますけど、ホイホイと設置できるわけもなく、難題が山積みなだけにどうなっていくのか興味が持たれるところです。

ちょっと関連した話として、東京大学の水野哲孝教授らによる研究グループが現行リチウム電池の7倍のエネルギー密度を持つ新しい二次電池を開発することに成功したとのことですので、これが実用化となれば現在のEVは単純計算で走行距離が7倍に延びるわけで、そうなるとEVの弱点も一気に解消しFCVでなくてもいいのかなという話になってしまいます。

だって、水素の製造や安定供給を考えると、電気そのもので供給した方がずっと安定しているし安価に済みますからね(苦笑)

ということで、これから先、研究者や開発者といった皆さんの力量が試されるわけですよ。

さてさて、どうなりますことやら?


博

2014年7月16日 (水)

自発光式メーターの問題点

まず、自動車メーカーに対して一言。

「自発光式メーター採用車のライトスイッチは『OFF』をなくして『AUTO』を標準にしましょう」

私の車もそうですけど、自発光式メーターが採用されています。これはこれで見やすくていいのかなと思うのですけど、ほんの少しのメリットの裏に大きなデメリットが隠されています。

自発光式メーターが採用されだした頃、トンネル内で無灯火の車が増えてきたように感じていました。最近ではもっと増えたようで、ひどいときは無灯火の車の方が圧倒的に多かったりします。

その原因は「自発光式メーター」であり、スイッチに「OFF」の設定があることから起きているように思います。

仮に「OFF」の設定がなくて、「AUTO」が標準になっていたらどうでしょうか?

はい、故障やランプ切れでないかぎり無灯火の車が発生しないことになりますね。

では、「OFF」がないことでなにか問題がありますでしょうか?

消し忘れ?

最近の車はエンジンをオフにするとライトもオフになってしまいますから消し忘れが発生することはありませんねぇ。

ということで、現在の車のライトスイッチに「OFF」が必要な理由が思い浮かびません。

続きを読む "自発光式メーターの問題点" »

2014年7月15日 (火)

あっという間の10年だった。

ちょうど10年前、ある女性と出会った。

可能ならば、また会いたいと思う。

理想としては、9月か10月くらいに京都で会えたらいいなと思うけど、もっと寒くなってからの方がいいのかもしれない。

そういえば、12月のそれも年末年始の休みに入ろうかというときに、先斗町のあるお店でゆっくり食事をしたことをハッキリと覚えている。

あちこちの温泉宿に泊って美味しいものを食べて、のんびりと温泉を楽しんだことも忘れない。

あの頃もそうだけど、今でも体調がどうかと心配なのは変わらない。

心配するなって言ってもそれは無理だからね。

無理しないでいてくれるといいんだけど、無理するなってどれだけ言っても聞くわけないよね。

自分の身体は自分で守るしかないのは君が一番よくわかっていることだね。


博

2014年7月11日 (金)

残念ながら予想は外れ(涙)

新型デミオ(4代目DJ系)の正式発表を10日と予想していましたが、残念ながら外れてしまいました。

実は今日、マツダ販売店から電話がありまして、どうやら少し遅れているらしいというお話でした。

すでに事前予約は受け付けを開始したようですので、新型デミオが欲しいという人はさくっとデーラーに行きましょう。

はい、私も近いうちに行ってきますよ(笑)

まぁ、私の場合はすぐに買うわけではないのですけどね(苦笑)

とかいいながら、さっさと注文しちゃったりしてね(笑)

色はやはりソウルレッドが人気になるのでしょうか?


博

2014年7月 9日 (水)

プレゼント企画第三弾(笑)

プレゼント応募期間は終了いたしました。ご応募ありがとうございました。


購入したまま開封することもなく、これからも使用する予定がなくなった製品なのですけど、どなたか欲しいという人はいらっしゃいますかね?

もし、欲しいという人がいらっしゃれば送料も含めて無料でプレゼントいたします(笑)

続きを読む "プレゼント企画第三弾(笑)" »

2014年7月 7日 (月)

懲戒免職でしょ!!

兵庫県の某議員(名前を書きたくない)、子どもであっても恥ずかしく見苦しい号泣会見をしたようですけど、あれってなんら説明になっていませんよね。

JRの券売機でキップを何度も買ったことがあるなら、みどりの券売機で簡単に領収書が発行できることくらい子どもにだってわかる仕組みになっていることに気がつくと思います。だって、画面に大きく表示されますからね。

それなのに、興味がないだとか無頓着だからなんてただの言い訳にしかなりません。

もし、一般の会社で領収書がなかったとしたら会社での精算ができないことになりますから、自己負担という大きな出費になってしまうことがほとんどでしょうね。

某議員だけでなく、国会議員から地方議員まで、この一般的な常識が欠落しているとしか思えません。

税金を預かって国なり地方を運営しているという認識が欠落しているといったほうが正しいかもしれません。

選挙にかかる費用の不可解さ、税金使用の不透明さなど、一般の会社で当然のようにおこなわれていることを国や地方でもきちんとやって改善していかないと、日本の将来はないでしょうね。それもかなり近い将来が。

税金を上げる前に我が身を正す。

たったそれだけのことができない議員になにができるのでしょうかね?

某議員が一般的な会社員だったとしたら、辞職ではなく懲戒解雇ものです。そういった厳しい決断をされてもなんら不思議ではないことだと理解して欲しいものです。

日本に生まれ育って、そして日本が大好きなのに、日本の将来になにも期待できないというのはあまりにも悲しすぎます。


博

2014年7月 6日 (日)

そろそろ新型デミオ(4代目)の発表かな?

早ければ今週中にも新型デミオ(4代目)が発表されるのではないかなと考えています。その根拠となる情報はなにもありませんけど、野生の感とでも言いましょうか(笑)

もちろん、なにも情報を得ていないわけではありません。実は、某マツダ系販売店のスタッフさんから案内状(新型デミオには関係ない)が届いておりまして、「そろそろ遊びに来てくださいな」とのことなのです。

案内状を送付してくれたスタッフさんは、私がずっと輸入車を乗り継いでいることを当然のようにご存知です。それでもわざわざ手書きで案内状を出されたということは、それなりの何かがないと不自然なわけですよ。

はい、そこから深読みすると新型デミオの正式発表はずばり10日(木)ということにしましょう。

その理由は、私が経営者だったらそうするから(笑)

まあ、実際に正式発表がいつになるのか、そして販売開始日がいつになるのかわかりませんけど、可能であれば試乗もしてみたいなと思う車だったりするのです。

ショーモデルの「HAZUMI(跳)」は全幅が1700mmを超えていたため3ナンバーサイズとなっていましたけど、新型デミオは1695mmという5ナンバーサイズで出してくるものだと思います。それは現行のデミオが1695mmですし、フォルクスワーゲンのポロでさえ1685mmという5ナンバーサイズだからです。

「HAZUMI(跳)」と新型デミオの外観で決定的に違うところは、間違いなくドアミラーですね。「HAZUMI(跳)」の場合、ミラーではなくカメラが納まっているからあの小ささで済んでいるのですけど、さすがに市販車としてあのサイズのミラーはありえません。

あとは、タイヤとホイールのサイズが違うということでしょうかね。トップモデルになればかなり近いデザインのホイールになると思いますけど、あのサイズはさすがにないでしょうからね。

内装はかなり違うことになると思うのですけど、それはメーターがまず違うだろうし、マツダコネクトが標準になるでしょうからインパネがかなり違ってこないと変なことになってしまいます。基本的にはアクセラと同じようになるでしょうね。

ちなみにCX-5を買わなかった理由は、ボディーサイズがひと回り大き過ぎたことと、内装の質感がまだまだ安っぽいと感じたからでした。もしどちらもクリアしていたら、ディーゼルエンジンを搭載したのを買っていたことでしょうね(苦笑)

さっ、新型デミオを楽しみに待っていましょう。


【【2014ジュネーブショー】】マツダは次期「デミオ」を想定した「跳(HAZUMI)」をワールドプレミア - Car Watch
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2014geneve/20140307_638681.html


博

2014年7月 4日 (金)

脱法ハーブ吸引後の事故

ニュースを見て「またか……」というため息が出てしまいました。

最近、同じようなニュースがとても多くなったように感じるだけでなく、事故の大きさに驚かされてしまいまず。

違法薬物に指定された成分が検出されていないというだけで、意識がないような状態になって事故を起こしているのは間違いないわけですから、危険度を考えると違法薬物を使用しているのとなんら変わらない。

「脱法」という言葉が誤解をあたえるから違う呼び方を募集することになったみたいだけど、「類似違法薬物」という名前にしたらどうかなと以前から思っているのでした。

ぶっちゃけ、タバコを吸って運転しているのだって怖いなと思います。

タバコを吸う人たちに聞いたことがあるのですけど、意識が遠のいた状態でボーっとなっているんだとか。

そんな状態で車を運転していることを冷静に考えると、タバコだって違法薬物となんら変わりないわけですから、運転中の携帯の使用と同じように禁止しちゃっていいんじゃないでしょうか。

実際にタバコを吸いながら運転している人の車を見ていると危ないなって思うことは多いわけですよ。

他人にいつ危害を加えてもおかしくないような状態で運転するのは、それがたとえ違法薬物を使っていないとしても禁止すべきです。

糖尿病患者が低血糖状態で車を運転するのも同じように危険だし、事故がたて続けに起きていますよね。

安全に運行するのが前提となっている車の運転で違法薬物を使っているのは論外として、そうでなくても事故を起こす可能性を誰もが理解できるような状態で運転するのは「危険運転」という括りで取り締まりましょう。

被害に遭う人がこれ以上増えないことを願います。


博

2014年7月 3日 (木)

パトカーだって違反は違反!!

今年の2月、京都府警のパトカーが兵庫県内の中国自動車道で45キロの速度超過をし、兵庫県警が運転していた巡査長を道交法違反の疑いで書類送検していたことが発覚したばかりでした。ちなみに不起訴となっているようですけどね。

今度は岡山県警のパトカーが岡山県内の高速道路を走行中、オービスで40キロの速度超過と測定され、運転していた署員が道路交通法違反(速度超過)容疑で赤切符を切られていたそうです。いやはや(苦笑)

前者の場合、京都府警は当て逃げ事故の通報を受け、当て逃げ事故の通報者が待っていた兵庫県西宮市内の中国道西宮名塩サービスエリアに向かって緊急走行中だったわけですが、兵庫県警は「現場に早く到着しなければならない緊急性があるなら、他府県警と連携すればよく、速度超過の正当性はない」と判断したのでした。

兵庫県警の判断は当然で、どうして越境したのかさえ疑問ですし、たとえ越境の必要性があったとしても、通報者が待っている状態のところに45キロも速度超過して走行する必要はないでしょうから、言い逃れのできない違反でしかありません。

後者は、交通事件の逮捕状を請求するため岡山地裁に向かう途中の出来事で、「早く逮捕状を請求しに行きたかった」と違反した署員は話しているとか。はい、こちらはまったく緊急性がありません。たとえ緊急性があったとしても同県内のオービスに撮影されちゃうとはあまりにもマヌケです(笑)

このような事例はあまり表面化していないだけで、実際にもっとあるのは知っています。だって、実際に知人の警察官から聞いていますから。

ある警察ОBさんの話によると、「警察官なんて所詮はできそこないの集まり。一般の会社勤めができないような奴らが警察官になっているんだから、不祥事が起こるのも当然……(苦笑)」とのことでした。

ただね、せめて警察官ならオービスには写らないで欲しいなと思います。

警察車両全台にゴリラを搭載して、ここで公開しているオービスデータでも入れておいてくださいな(笑)


博

2014年7月 1日 (火)

携帯のSIMロックが解除義務化へ

そもそも、携帯に他キャリアでは使用不可能となるロックが必要だったのかどうかという点をしっかり見つめ直してほしいところですが、じゃあ、実際に解除が義務化されることで本当に利用者にメリットがあるのかなという点も怪しいなと思っています。

2015年度にも義務化されたらどうなるのか?

私の場合、ドコモから他キャリアに移行するつもりはまったくありません。となるとロックが解除されていてもいなくてもなんら関係ないことになります。

ただ、各メーカーがそれぞれ魅力ある携帯を作って、それを好きなキャリアで利用できるとしたら嬉しいなと思います。ぶっちゃけ、iPhoneより魅力ある製品を日本のメーカーで作って欲しい。できることならシャープさんにね(笑)

現状は中途半端(苦笑)

中途半端だからこそ義務化へという話になるのでしょうけど、それはロックという部分だけでなく携帯に関連するいろんな部分が中途半端なままだと思うのですね。

2年契約を前提にした割引やサービスというのはさっさと禁止して欲しいくらいです。

メーカーとしては全世界でひっぱりだこになるくらい魅力ある製品を作ろうという気持ちがほしいし、キャリアとしては世界一の通信サービスだと誰もが認めるモノを提供してほしいですね。自分で一番だと言っているような嘘つきではダメですけどね(苦笑)


博

« 2014年6月 | トップページ | 2014年8月 »