お気に入りの音楽

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    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
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  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

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    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
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  • BONNIE PINK -

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  • BONNIE PINK -

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    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
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  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

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    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

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    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
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  • ACO -

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    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
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2014年10月

2014年10月30日 (木)

移動式オービス検証実験(埼玉県で実施)

警察庁では、来月4日から約2か月間、埼玉県で移動式オービスの設置や効果などを検証し、今後の全国展開について検討するそうです。埼玉県を通行するみなさん、注意しましょう。

現在のオービスでは取り締まり場所が固定化されてしまうため、警察庁は、移動可能な自動取り締まり装置の導入に向け、効果を検証するための実験を始めるとのこと。

スピード違反の取り締まりのあり方をめぐっては、去年、警察庁の有識者懇談会が取り締まり場所の固定化などの問題点を指摘し、警察庁は、新たな自動取り締まり装置の導入を検討してきたそうです。

導入が予定されているのは、最もコンパクトなタイプで高さ1メートルほど。わずかなスペースがあれば設置できるため、生活道路などでも速度違反の取り締まりができるようです。

埼玉県の検証実験で効果があると判断されれば全国展開となっていくでしょうから、ドライバーにとっては憂鬱かつ本質を無視した取り締まりのあり方に反論しなければいけませんね。

検察が本当にやるべきこと、ちゃんと考えて欲しいものです。

税金と一緒で、取りやすいところから取るという考えしかできないのでしょうか?

あきれてしまいます。

とにかく、みんなで安全運転をして、一度も捕まらないようにして「効果なし」だという結論を出させましょう。

こんなことにみんなの税金を勝手に使うなんて、本当にどうにかしています。


博

2014年10月28日 (火)

アルミモール磨きの決定版!!

ティグアンもそうですけど、最近のヨーロッパ車は環境負荷の軽減のためにメッキモールではなくアルミモールを使っていることがほとんどです。

アルミモールは新品のときはキレイですけど、雨に濡れたりすることでだんだんと白く錆びたようになってきます。それがどういう現象なのかはここではどうでもいいので省くとして、その白く錆びたヤツ(白サビ?)を簡単にスッキリ落としてしまう方法を書いておきます。

Google さんで「アルミモール 白」と入れて検索してみるとすぐわかりますけど、この現象には多くの人が苦労されているようで、車磨きの業者さんでさえ難しいようなことを書かれていますし、実際に除去するにしてもかなり手間がかかっているようです。

でも、これから紹介する方法を実践すればすっごく簡単に手も痛くならずにあっさりと除去できてしまいます。もちろん電動ポリッシャーのような道具は使いません。キッパリ!!

それでは、1分足らずという短い時間でやってみた写真を見てください。見てわかるとおり右半分が処理後で、左半分が新車購入から1年近くなにもしていない状態です。


【ティグアン運転席側上部のアルミモール磨き前後】
アルミモール磨き前後
(画像クリックで拡大)


未処理の左半分は見るからにザラザラしていますし、実際に触ってみてもザラザラなのは事実です。表面に汚れが固着しているような感じで、カーシャンプーで洗っても取れるようなレベルではありません。

処理後の右半分は不織布で軽く拭きあげただけでコーティングなどはなにもしていませんけど、肉眼で見ると写真よりさらにキレイで触ってもツルツル、スベスベの美肌です(笑)

では、どうやって処理したのかというと、下記の商品を使っただけです。


●アルミモール磨きに使用した商品
3Mスポンジ研磨材 極極細目#800-#1000


アルミモール磨きにはクリーム状の研磨材もありますし持っているのですけど、磨いても磨いてもなかなかキレイになりませんし手も疲れてすぐに断念することになります。

でも、3Mのスポンジ研磨材を2cm角くらいにハサミで切って、アルミモールを長手方向に軽くなでるようにすりすりってすると短時間で写真のようにキレイなスベスベ、ツルツル美肌になってしまうのです。

ちなみに、2cm角に切ったものひとつだけでかなりの長さをキレイにできます。もしかすると1台分くらいはいける?

もちろん、新車から1年ほどの状態だったから簡単にキレイにできたのかもしれませんし、状態を見ながらすりすりしていく必要はありますけど、短時間で力もいらずにキレイになってしまうのは予想を大きく上回る驚きでした。

スベスベ、ツルツル美肌になったアルミモールもそのままにしているとまたザラザラした鮫肌に戻ってしまいますので、なんらかのコーティングによる保護が必要となります。

車のアルミモールですから車用のコーティング剤を使用することを考えてしまうでしょうけど、私はちょっと違うのですね。


●アルミモール磨き後のコーティングに使用する商品
Micro Solution Inc. CRYSTAL COAT #01


これは車用のガラス繊維ケイ素系コーティング剤と同類の製品というだけでなく、価格も車用と比較するとずっと安いですし、個人的に信頼しているマイクロソリューションの製品なのです。

まだアルミモールには使用していませんので、効果や耐久性がどの程度なのかは不明ですけど、ガラス繊維ケイ素系コーティング剤としては優秀な製品だと思いますので、ちょっと期待しています。ガッツリ保護して欲しいなら、使い方が難しい硬化型のコーティング剤を使うしかないでしょうね。


今回は「3Mスポンジ研磨材 極極細目#800-#1000」のスポンジ研磨材を使いましたけど、「3Mスポンジ研磨材 超極細目#1200-#1500」や「3Mスポンジ研磨材 極細目#320-#600」などもありますから、状況や好みの仕上がりに応じて使い分けてみるといいかもしれませんね。

そういう私は3つとも買ってみましたけど、「3Mスポンジ研磨材 極極細目#800-#1000」だけで良かったかなと思っています。でも、せっかく買ったので試してみようとは思っています。

そうそう、スポンジ研磨材ですりすりする前にはアルミモール以外の部分をしっかりとマスキングテープで保護してくださいね。マスキングせずにすりすりしちゃってボディにキズを入れたらせっかくの作業が台無しですから(汗)

さあ、同じティグアン乗りのディーラー担当者さんや、ゴルフバリアント乗りの別のディーラー担当者さんにも教えてあげよっと(笑)


3M™スポンジ研磨材製品サイト
http://www.mmm.co.jp/asd/products/spg_kenma_k/index.html


2014年10月30日追記
---
せっかく3つのスポンジ研磨材を買ったので、違いを比べるためにアルミモールを5cmずつに区切ってそれぞれ磨いてみたところ、パッと見で違いはわからないレベルになりました。

よくよく観察すれば一番荒い「3Mスポンジ研磨材 極細目#320-#600」ですりすりした部分はうっすらとヘアラインが見られますので、そういった仕上がりがお好みの場合は「3Mスポンジ研磨材 極細目#320-#600」だけでいいですね。3つの中では一番荒いのですから、とにかく早く処理を終わらせたいというときにも有効かと思います。

トータルでの作業時間を短縮させるためには、まずは一番荒い「3Mスポンジ研磨材 極細目#320-#600」ですりすりしたあと、仕上げとして「3Mスポンジ研磨材 極極細目#800-#1000」や「3Mスポンジ研磨材 超極細目#1200-#1500」を使うといいのかもしれません。さらに光沢感を出したいなら、クリーム状の研磨材を使うといいかもしれませんね。たとえばコレなんかいいですよ。

ちなみに、もっと目が荒い「3Mスポンジ研磨材 中目#120-#180」や「3Mスポンジ研磨材 細目#240-#320」という製品もありますけど、ハッキリとヘアラインを入れたいのでないかぎり不要かなと思っています。キレイなヘアラインを入れるのはとても難しいですしね。

それから、小さくカットするのが面倒であれば、最初からジグソーパズル型にカットされている「3Mジグソーパズル型スポンジ研磨材 極極細目#800-#1000」を買うといいですね。こちらの製品の方が安くなってるし(苦笑)


博

2014年10月22日 (水)

ティグアン用に買ったもの(笑)

最近、新型デミオの話ばかりになっていたので、少しは他の車のことでも……。

とはいってもそんなにネタがあるわけでもなく、ティグアン用のバケットマットを新調したというだけの話です(苦笑)

ティグアンはSUVと呼ばれる車なので、それこそバケットマットがお似合いなのですね。もちろんこれまでもバケットマットは使っているのですけど、それはゴルフワゴンで使っていた年期の入ったモノだったのです(汗)

それに、サイズが微妙に合わないこともあるし、やはりかなり古くなっているモノをそのまま使っているというのもなんだかなと思い、デミオ用に新しいモノを買ったのだから、やはりここは新しくしないとというわけです。

ティグアンに合うモノも近所のカー用品店やホームセンターにはありませんでした。やはりネットが便利なので今回も Amazon でと言いたいところですが、なぜか Amazon だと高いので楽天で買ってみました(苦笑)


●フロント用
ボンフォーム3Dグランツ前席用 :品番6395-01BK

ボンフォーム3Dグランツ前席用:品番6395-01BK
(画像クリックで拡大)

●リア用
ボンフォーム3Dグランツ後席用 :品番6395-08BK

ボンフォーム3Dグランツ後席用:品番6395-08BK
(画像クリックで拡大)

今回も寸法をきっちり測りましたよ。

フロント用は今までのモノでもあまり違和感ないサイズでしたけど、リア用がピッタリでなかったために買い替えたというのが正しいのかもしれません。

ということで、実際に届いて敷いてみると、さすがにリアはピッタリですし、フロントもかなり良い感じになりました。

専用品ではないものの、やはり寸法をきっちり測ってできるだけピッタリした製品を選ばないといけませんね。

最近の製品はピッタリする形状に加工されているようですから、以前の製品をそのまま使っているより思いきって交換する方がやはり気持ちいいものです。

ちなみに、デミオのフロント用はアクセルペダル部分がカットされているのですけど、ティグアン用はカットされていないのでアクセルペダルに被せるように敷いています。今までもそのタイプでしたし自分でもカットしていないので、このまま使ってみるつもりです。もちろん、不具合があればカットしますけどね。

それでも、以前のモノよりいい感じにはなりましたよ。

今回も、この記事を見て購入しようと思われた場合は、やはり自己責任で使用してくださいね。


博

2014年10月15日 (水)

新型デミオ(4代目DJ系)用に買ったもの(その3)

新型デミオ(4代目DJ系)はデザインの完成度も高く、これまで日本車のデザインがあまりよくないなと思っていた私も買ったくらいです。

そんな新型デミオですけど、ワイパーブレードは従来のトーナメント式が採用されています。これは雨の拭き取り性能もあまり高くなく、新品のときはよくてもすぐに拭きムラ(スジ)が出てしまいます。そして、拭きムラがどうしようもなく気になってしまうのが目に見えています。

【純正ワイパーブレード】
純正ワイパーブレード(新型デミオ)
(画像クリックで拡大)

そこで、輸入車によく採用されていて、以前から知人の車にも取り付けてきたボッシュのエアロツインマルチと交換することにしました。ティグアンやゴルフはもちろん最初からこの手の製品が付いています。

【エアロツインマルチ】
エアロツインマルチ(新型デミオ)
(画像クリックで拡大)

●運転席側用
BOSCH Aerotwin Multi:品番AM-55A

●運転席側用
BOSCH Aerotwin Multi:品番AM-43A

新型デミオはさすがにまだ車種別適合品サーチに出てくるわけもなく、とりあえず寸法を測ってみると運転席側が 550mm で助手席側が 425mm だったので、あとはフロントガラスのカーブがどれくらいなのか実際に見て確認し、純正のワイパーブレードを参考にカーブ率の低いAタイプの AM-55AAM-43A を選んでみました。

装着してみるとちょっとカーブ率が低いかなという気もするので、実際に雨の中を走行してみて拭き取り具合からBタイプに交換するかどうか決めようと思います。

そこで問題なのですけど AM-55A に対するBタイプの AM-55B という製品は存在しないので、Bタイプを使うとしたら少し短い 530mm の AM-53B を選択しなければいけません。助手席側は AM-43A に対する AM-43B が存在しますから、端の方が浮いてしまうとか拭き残しが出てしまうようであれば同じ長さのBタイプ AM-43B にするだけです。

さてさて、実際に使ってみてどういう結果が出ますでしょうか?

その結果はまた後日にでも報告いたしましょう。


2014年10月22日追記
まだ小雨くらいの中しか走っていませんし、高速道路もまだなので断定はできませんが、今のところAタイプの AM-55AAM-43A でほとんど問題なさそうです。
運転席側の上(一番右に振れた辺り)がほんの少し拭き残しになりますけど、意識しなければ気にならないレベルだと思います。


博

2014年10月14日 (火)

新型デミオ(4代目DJ系)が日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

2014-2015 日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型デミオ(4代目DJ系)が選ばれました。

==========
得票結果:423点
受賞理由:国産コンパクトカーの常識を打ち破るデザインとクオリティ、そしてテクノロジーをリーズナブルな価格で実現したこと。低燃費技術を追求するなかで、新しい選択肢として小型クリーンディーゼルを採用する一方、MTモデルをリリースするなど多彩なニーズに配慮している点も好印象で、軽快なフットワークと相まってクルマの楽しさを再認識させてくれた。独自の魅力にあふれ、日本から世界に向けてアピールできる実力を持ったコンパクトカーで ある。
==========

はい、コンパクトカーでありながら車の楽しさを再認識しています。

買ったのはガソリン車の方ですけど、ディーゼル車のような圧倒的なトルク感はないものの、エンジンが軽い分だけ軽快かつスムーズに動くように感じますし、ガソリンエンジンも一般的な用途では十分なパワーを発揮していて、とにかく走っていて気持ち良く、車から降りても見ていて嬉しくなるというのは素晴らしいと思います。

数値ばかりの燃費や使いもしないユーティリティを競うより、やはり走って楽しいのが車なんだと思うのですね。

最初はディーゼル車の方を購入しようかなと思っていたのですけど、休日の街乗りと少しばかりの高速走行くらいであればディーゼルのメリットがないと冷静に判断したからこそガソリン車に決めたわけで、安易に目先の数値に振り回されるようなことはしません。

たぶん、新型デミオ1台だけを所有するとしたらディーゼル車にしたと思います。それは高速道路を走る距離がとんでもなく長いですから、当然のように少しでも楽で走って疲れにくい車にしたいからです。

街乗り主体のセカンドカーとして考えるとやはりガソリン車となるわけですけど、高速道路をひたすら走るのが無理かというと少し違います。ただ、高速道路主体だとディーゼルエンジンの方が楽に走れるということであって、クルーズコントロールの設定もガソリン車にはありませんからね。

最近のマツダ車はディーゼルエンジンばかりが話題になっているようですし、実際に売れているのもディーゼルエンジンの方が圧倒的に多いそうですけど、ガソリンエンジンであっても最新のマツダの技術がしっかり反映されているのでいいですよ。

ドイツやフランス、イタリアのコンパクトカーや、もっとその上のクラスを買ってきていた人にとっては、新型デミオは選択肢としてかなり魅力ある車に仕上がっているように思います。

だからこそ勢いで買ってしまったのですけどね(笑)


日本カー・オブ・ザ・イヤー公式サイト
http://www.jcoty.org


博

2014年10月10日 (金)

新型デミオ(4代目DJ系)用に買ったもの(その2)

新型デミオ(4代目DJ系)の納車説明を受けるとき、まず気になったのがキーが地味な無塗装プラスチックの濃い灰色であること。

ティグアンやゴルフは同じ無塗装プラスチックでも黒色なのであまり気にならないのですけど、濃い灰色は再生プラスチックでも使っているような感じがしてちょっと寂しいです(涙)

ということで、キーにカバーでも付けようという気持ちになったのでした。

地味というだけでなく、バッグに入れたときにキーがどこにあるのかすぐわかるように、目立たせようという理由もあるのです。

買ったのは VALFEE のキーケースで、もちろんマツダタイプの2ボタン用。他にちょっと似たようなケースもありますけど、ピッタリしているのはこの製品だけかもしれません。


VALFEE SMART KEY CASE(マツダタイプFM01)デザインタイプ

ハート柄

豹柄

花柄

桜柄

迷彩

VALFEE SMART KEY CASE(マツダタイプFM01)

VALFEE SMART KEY CASE(マツダタイプFM01)


VALFEE SMART KEY CASE(マツダタイプFM01)メタリックタイプ

メタリックレッド

メタリックシルバー

メタリックゴールド

メタリックブラック

メタリックピンク

メタリックブルー

VALFEE SMART KEY CASE(マツダタイプFM01)

VALFEE SMART KEY CASE(マツダタイプFM01)


取り付けは軽く簡単にパチッと嵌まりますので、なにも考える必要はありません。注意することもないけど、必要以上に力を入れないといったことくらいでしょうか。

ただし、電池の交換やメカニカルキーの取り出しとなると表裏の隙間に爪やプリペイドカードなどを差し込んで開ける必要が出てきますけど、それとて簡単なので問題になるようなことはないかなと思います。

デザインタイプであれば、表と裏の合わさる部分の柄が合っていないというちょっとした問題もありますけど、気にするようなことではないかなと感じています。

もし私がデザインするのだったらきっちり柄を合わせるところですけど、合っていないからといって気になるかというと気にならないですね。もちろん、どうしても気になるという人もいらっしゃるでしょうけどね。

バッグの中でキーが行方不明になってしまうという人や、地味なキーは嫌だという人はこのキーケースを使ってみるといいですね。

女性だとデザインタイプが似合いそうですよね。

車の色に近いメタリックカラーを選ぶのもありでしょうか。


ちなみに、ティグアンやゴルフのキーは純正のシリコンカバーを付けています。ディーラーでもらったのをそのまま使っているだけです(苦笑)


博

2014年10月 9日 (木)

新型デミオ(4代目DJ系)用に買ったもの(その1)

潔癖症というわけではないのですけど、他人を車に乗せて中がどろどろになるのがどうしても許せません。

だから、どの車でも純正フロアマット(ラグジュアリー)の上にPVC製のバケットマットを敷いています。

ということで、新型デミオ(4代目DJ系)にもさっそく敷いてみました。

ただ、すぐ近所のカー用品店やホームセンターにはバケットマットがほとんど置いておらず、いつものように Amazon で注文することになりました。

●フロント用
TOHPO(未来科学株式会社)トラストマットバケット:品番TR-39033

TOHPOトラストマットバケット(フロント用):品番TR-39033
(画像クリックで拡大)

●リア用
TOHPO(未来科学株式会社)トラストマットバケット:品番TR-39043

TOHPOトラストマットバケット(リア用):品番TR-39043
(画像クリックで拡大)

こういった製品を買うときの注意点は、やはり寸法をきっちり測ることでしょうか。

これまでも使ってきているのでどんな感じになるのかはちゃんとわかっているから、とにかく寸法がきっちり合うことに注意して選びました。

受け取ってさっそく敷いてみたところ、運転席側も後席側も見事なくらいにピッタリです。ただ、助手席側は運転席側とは違ってアクセルペダルやフットレスト部分がカットされていない製品がいいかもしれませんね。

ということで、とりあえず横に止めているティグアンのマットと入れ替えてみたところ、ちょうどいい感じなのでした。

でもね、新しく買ったフロント用をティグアンの運転席側に敷いても残念ながらピッタリとはきません。

それはなぜか?

アクセルペダルやブレーキペダルのオフセットの問題なのです(苦笑)

ぶっちゃけ、デミオの方がオフセットされておらずきちんとした位置にペダルがあります。

ティグアンはタイヤハウスの出っぱりの分だけどうしても左にオフセットされているんです。それはわかっていたけど、あらためてデミオと比べてみるとどうしてこんなかなぁ?なんて思ってしまいます(苦笑)

結局、デミオには新しく買ったバケットマットを全ての席に敷いています。

まぁ、足癖の悪い人でなければこれで雨の日も大丈夫かな?

そうそう、大切なポイントですけど、運転席にこの手のマットは使用しないでくださいってことになっていることが多いと思います。

実際に今回のマットはオルガン式アクセルペダルの車には使用しないでくださいと書かれています。

でも、きちんとアクセルペダルは開放された状態になっていますから、自己責任で使用しますけどね。

ということで、もしこの記事を見て購入しようと思われた場合は、やはり自己責任で使用してくださいね。


博

2014年10月 7日 (火)

新型デミオ(4代目DJ系)納車されました

新型デミオ(4代目DJ系)が納車されて、というかディーラーまで取りに行って、無事に帰ってきました。

実は、いま住んでいるところから歩いて行ける距離に購入したディーラーの店舗があるのですけど、あえてそこには一度も行かず、わざわざ遠い店舗でお世話になっています(苦笑)

その理由は「人」であり、「気持ち良さ」ですね。

これまでいろんな車を買ってきましたけど、幸いなことに良い担当者に恵まれ、いろんな面で気持ち良く買えたことはラッキーだったと思います。

納車時の説明や事前にお願いしていたことの確認などで1時間半くらいかかってしまいましたが、こちらとしてもやるべきことが沢山あったので、あっという間に終わったというのが実感です。

最近の店舗では納車専用のピットを設けているところが多いと思いますけど、わりと新しい店舗ということもありやはり専用ピットでの説明となりました。ティグアンやゴルフは古い店舗でしたので専用ピットはなかったのですけどね(苦笑)

専用ピットを出発しディーラーを後にするわけですけど、なんと新型デミオの納車が一番だったということもあり、スタッフ総出という感じで見送ってくれました。新郎新婦をフラワーシャワーでみんなが祝っているといった、まさにそんな感じの見送りだったので恥ずかしいやら恐縮するやら(苦笑)

あとで聞いたら、さすがに新型デミオ1号車だったので特別なんですよとのこと。たしかにあれだけのことを毎回やっていたらディーラーとしてもスタッフさんも大変でしょうね。ということで、ちょっと納得したサプライズ演出でした。

さてさて、ディーラーを後にしてすぐ思ったことは、わかってはいたけどフォルクスワーゲンの車から乗りかえても違和感のないこと。もちろんウインカーやワイパーのレバーが逆(世界的な規格と日本の規格が逆だから仕方ない)といった違いがあるので、その点だけは意識して運転しましたけど、とにかく走りに関しては違和感がまるでないと言ってもいいくらいです。

新型デミオのレベルが高いとは言っても、そこはコンパクトカーなのでゴルフやアクセラと比べるとやっぱりコンパクトカーだなとは思います。でも、新型デミオと他社のコンパクトカーを比べると、それはもう圧倒的に優位という感じです。もちろん、ドイツ車乗りの感覚としてですけどね。

13S L Package で色はソウルレッドプレミアムにしたので、白いシートや内装との相乗効果でかなりオシャレさんです。女性だったら間違いなく似合うでしょうし、是非とも選んで欲しいなと思います。

新型デミオを総合的に見ると、デザインはイタリア車、走りはドイツ車、品質は日本車といったところでしょうか。

今のところ、新型デミオ以外にオススメしようと思うコンパクトカーは世界中を見てもありません。もちろん、好みの問題なので自分が欲しいと思ったのが一番なんですけどね(苦笑)


博

2014年10月 3日 (金)

間違えた使い方はすぐやめるべき

先日、とあるお店で食事をしていると隣の席からなにやら車の運転の話が聞こえてきた。

内容はというと、

「譲ってやったのにハザードを点けないやつがいてムカついた……」

といったようなもの。


まず、こんな感情を持った人は車の運転をしてはいけません。

次に、譲ってもらってハザードランプを数回点滅させるのは明らかに間違えた使い方です。


「hazard」

この言葉の意味を調べてみるとわかるのですけど、日本では一般的に「危険」という意味で使われています。各種自然災害の想定箇所を示したものが「ハザードマップ」というのは皆さんご存知だと思います。ちなみに国土交通省のハザードマップポータルサイトというのもありまして、ここから各地域のハザードマップを見ることができます。

話がちょっと脱線しましたけど、ようするに「危険」を知らせるのに使う道具を別の用途に使うというのは間違えた使い方だし、大きな問題があるよってことを言いたいわけです。

ハザードランプは非常時のみ使うものではあっても挨拶に使うものではないのに、譲ってやったのにハザードランプを点けなかったといって怒っているなんて、普段からどれだけ間違えたことをしているのだろうと思ってしまったのでした。


知らない土地で車を運転していると、車線が減るところでうまく合流できないことがあったりすると思います。事前に車線減少の表示が出ているのでしょうけど、それを見落としてかなり近くになって気がつくというパターンでしょうか。

このときでも、気がついた時点ですみやかにウインカーを出しタイミング良く合流するだけなのに、なかなか譲ってもらえなかったりしませんか?

現在住んでいる地域では我先にという運転が常識らしく、少しでも突っ込んだ方が勝ちという意識があるのかなかなか譲ってくれません。でも、私は他の車にタイミング良く譲ってあげてスムーズな流れを作るように心がけています。

我先にと突っ込んだもののすぐにブレーキを踏んで停車するのと、事前に予測しタイミング良く譲ってあげてうまく流れを作って停車しないで済むのではどちらが結果的に早く目的地に到着できるかということです。

もちろん、後者の方が早く到着できますし、燃費の面でも有利なのは書くまでもありませんね。

よくあるのが無理やり突っ込んで割り込みしたかと思ったらハザードランプを数回点滅させてしれっとしているドライバー。

こんな状況に遭遇したら、「そんなに急ぎたいならハザードランプなんか点滅させる時間をムダにせずさっさと行け!!」と言いたくなります(笑)

どうせなら、前方の車に体当たりしてどんどんブルドーザーのように突進してくれないかなと思ったりするんですね(笑)

だって、私の前の道がスッキリとなにもなくなったら走りやすいじゃないですか(笑)


まあ、そんな冗談はおいといて、ハザードランプの間違えた使い方は本当にやめて欲しいなと思う次第です。

もし、ドイツで間違えた使い方をしたら違反で逮捕されちゃうかもしれないんですよ。少なくとも罰金になる可能性が高いです。それから、間違えた使い方が原因で事故が起きてしまったとしたら、しっかり責任を取らされます。

日本はマナーが良い国だと言われますけど、車の運転に関してはマナーが悪い国だなと思っています(苦笑)


博

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