お気に入りの音楽

  • paris match -

    paris match: edition 10
    2年ぶりとなった paris match 通算10枚目のオリジナルアルバム。お約束なので今回も数字シリーズ(笑)
    (2012年11月21日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Chasing Hope
    約2年ぶりとなる12枚目のオリジナルアルバム。なるほど、これが現在の彼女の心境なのかと感じる作品となっている。繰り返し聴くことで良さがわかってくるアルバム。
    (2012年7月25日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: LUCK
    ACOらしいバンドサウンドかつ「2010年代版クラシカル」をテーマにした独特のフルアルバム。むふふ(笑)
    (2012年1月18日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Back Room -BONNIE PINK Remakes-
    BONNIE PINK 初のセルフリメークアルバム。ずいぶん前の曲でもみずみずしさやライブ感を感じます。"Last Kiss"は当時を思い出してしまうので反則だよ(涙)
    (2011年9月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: devil's hands
    ACOの4年ぶりのアルバム。ヘビーローテーション真っ最中というかこればっかり聴いてるわ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • BONNIE PINK -

    BONNIE PINK: Dear Diary
    BONNIE PINK デビュー15周年ニューシングルを含む豪華3枚組アルバム
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • paris match -

    paris match: to the nines
    paris match 9枚目のオリジナルアルバム。もちろん今回も数字シリーズ(笑)
    (2010年10月6日発売) (★★★★★)

  • DOUBLE -

    DOUBLE: DOUBLE Ballad Collection Mellow
    DOUBLE大好きなのでお約束で買いました(笑) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Lady Soul
    ACOのサードアルバムでこちらも髄分と古いけどやっぱり今でも大好きなんだよね(笑)
    (1998年9月19日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: NUDE
    ACOのセカンドアルバムでなんともゆるゆるな感じが大好きなんだよなぁ(笑)
    (1997年4月21日発売) (★★★★★)

  • ACO -

    ACO: Kittenish Love
    ACOのファーストアルバムで随分と古いけど今でも大好きだったりする(笑)
    (1996年4月21日発売) (★★★★★)

経済・政治・国際

2014年7月 7日 (月)

懲戒免職でしょ!!

兵庫県の某議員(名前を書きたくない)、子どもであっても恥ずかしく見苦しい号泣会見をしたようですけど、あれってなんら説明になっていませんよね。

JRの券売機でキップを何度も買ったことがあるなら、みどりの券売機で簡単に領収書が発行できることくらい子どもにだってわかる仕組みになっていることに気がつくと思います。だって、画面に大きく表示されますからね。

それなのに、興味がないだとか無頓着だからなんてただの言い訳にしかなりません。

もし、一般の会社で領収書がなかったとしたら会社での精算ができないことになりますから、自己負担という大きな出費になってしまうことがほとんどでしょうね。

某議員だけでなく、国会議員から地方議員まで、この一般的な常識が欠落しているとしか思えません。

税金を預かって国なり地方を運営しているという認識が欠落しているといったほうが正しいかもしれません。

選挙にかかる費用の不可解さ、税金使用の不透明さなど、一般の会社で当然のようにおこなわれていることを国や地方でもきちんとやって改善していかないと、日本の将来はないでしょうね。それもかなり近い将来が。

税金を上げる前に我が身を正す。

たったそれだけのことができない議員になにができるのでしょうかね?

某議員が一般的な会社員だったとしたら、辞職ではなく懲戒解雇ものです。そういった厳しい決断をされてもなんら不思議ではないことだと理解して欲しいものです。

日本に生まれ育って、そして日本が大好きなのに、日本の将来になにも期待できないというのはあまりにも悲しすぎます。


博

2013年3月11日 (月)

除染は終わるのだろうか?

東日本大震災から2年。

早くも2年、だけど2年という月日がとんでもなく長く感じる。

それはやはり福島第一原子力発電所の事故の影響があまりにも大きいからだ。

いとこ夫婦や親戚が福島(浪江町)に帰ることもできず、生活の基盤が大きく崩れたまま2年という時間だけが過ぎただけでしかない。

除染作業が終わり、故郷に戻れる可能性はあるのか?


博

2012年8月17日 (金)

強制送還?

日本の政治家がいかに頼りないかよくわかりましたね。

外交もろくにできないなんて話しになりませんし、なんのためにいるのかまったくもって意味不明です。

今のままでは、それこそ日本が中国の植民地になっても不思議ではないような状況で、気がついたときにはとっくに手遅れということになってしまうのでしょう。

日本もしっかり主張しなきゃいけません。

殴られてだまって突っ立っているなんてとんでもなく頑丈なのか、それともよっぽどのお人よしなんでしょうね。

もしかして、どうしようもなく鈍感なため殴られたことにさえ気がついていないとか?

日本を守る気はあるのでしょうかね?


博

2012年8月10日 (金)

日本の消費税は安いのか?

現在、日本の消費税は5パーセント。

それに比べ、20パーセントを超える国も多い。

その比較は財務省の「付加価値税率(標準税率)の国際比較」を見れば一目瞭然なのだけど、これには裏があって単純に比較することはできないのだ。

日本の場合はどんな製品にも課税されている。

実際に比較すべきは課税されている製品とされていない製品をきちんと整理し、そのうえでどうなっているのかを判断しなければいけない。

オリンピックが開催されているイギリスであれば標準税率は20パーセントとなっているのだけど、食料品にはほとんど課税されていないし、子どもたちの生活に関連する部分は課税されない。

ということは日本の5パーセントとイギリスの20パーセントを単純に比較できないということは誰にでもすぐにわかることであって、財務省の表がいかにインチキであり、日本も他国並に増税が必要だと言いたいがための作られているとしか思えないこともわかるはずだ。

きちんとした比較計算をしていないのだけど、現在の日本の税を他国と同様な基準で計算しなおした場合、おそらく20パーセント程度の数値が出てくることだろう。逆に他国が5パーセント程度になってしまうくらいなのだ。

それなのに増税法案が可決されてしまうとは、まったくもって国民をバカにしているとしか思えない。

「消費税を引き上げること、国民の皆様に負担をお願いすることは2009年の総選挙で民主党は勝利したが、マニフェスト(政権公約)には記載していなかった。この機会に深くおわびしたい」と言っているバカがいるようだけど、おわびして済むような問題ではないことさえわかっていないのだから話しにならない。

年収が500万円しかない人が1000万円を使っているような状態の日本は、とにかく無駄な支出を減らすしかないのだから、わけのわからない予算をきちんと切り捨てなければいけない。

事業仕分けという拘束力のないパフォーマンスでは切り捨てはできないのは最初からわかっているのだから、まずはなにをやるべきなのかしっかり考え直してくれないと困る。

消費税増税法案が可決されたからといってすぐに税率が上がるわけではないのだけど、このままいけばきちんとした景気動向の調査もされないまま、上げると決まっていたからといって上がってしまうのだろうね。

日本国民は、バカなどぜうさんに騙されてはいけません。


博

2012年8月 4日 (土)

残念を通り越した日本の政治

ロンドンオリンピックの影に隠れたように、日本の政治は暴走を続けている。

民主党という党名と違い、まったく民意を理解できないのか、それとも理解する気持ちがないのか、官僚依存の政治がどこまでも出来が悪いまま深刻化している。

本当になにをすべきかくらい、世の中のほとんどの人はそれなりに理解されていると思う。もちろん個々の差はあれども、大きく方向性が違っているとは思わない。

それなのに日本の政治家となると、どういうわけか真反対といってもいいくらい方向性が違ったまま暴走を繰り返す。

せめて民意を少しでも理解しようという努力があるならば、ちょっと蛇行することはあっても真反対という方向にはならずに済むと思うのだが、理解しようなんて思っていないのだから蛇行するまでもなく真反対に暴走するのだろう。

あまりにも質が悪い。


馬鹿だからなる。

そう言われている国会議員に期待はしていないのだけど、官僚の質の低下もひどすぎる。

民間企業であればありえないことが平気でまかり通っている現実にガッカリしている人はとても多いだろうし、そのひとつの表れとして原発の反対運動につながっているのだと思う。

それさえ、「なんだか少し騒々しいですね」といったくらいにしか感じない日本政治のトップなのですから、どうやっても期待できるところがあるわけありませんよね。

もうね、本気で小学生に政治をやらせてみましょうよ。

小学生を集めて模擬的に政治をやらせると、それはもうすっごく真剣に考えてくれるんです。それも大人だと気がつかないような大切なポイントをしっかりおさえているんですよ。

小学生にできることがなぜ大人にできないのか不思議に思いませんか?

本当は大人だからこそできることなのに、ちゃんとやろうとしていないんですよね。

結局は、なんだかんだいって私利私欲に走っているとしか思えない。はい、ただの暴走です。

今こそ、民の力が必要になっているのだから、マスコミもしっかり政治を評価して欲しいのですけど、これまたオリンピックと同じで残念すぎる状況。

成功か失敗かは別として、とにかく誰もが頑張っているなとわかる政治をして欲しいですね。


博

2012年8月 3日 (金)

残念すぎる

メダルが取れたかどうかがそんなに大切ですか?

テレビ番組を見ているとロンドンオリンピックで誰が金メダルを取るのか予想し、そして誰が取ったのかしつこいほどタレントやキャスターだけでなく記者や解説者までもが繰り返し話していますよね。それと、メダルを取れた瞬間のリプレイをしつこいほど流している。

でも、それ以外のゲームの状況といったらほとんど流れない。

正直なところ私は運動音痴です。

幼少時に大病をしたのに一人で生活できていることがラッキーであるので、運動機能が劣っていることは仕方ないとあきらめています。

だから、そんな私からみればオリンピックに出場されている全選手はとんでもなく素晴らしい人たちで、たとえ初戦敗退となったりタイムが優れなかったとしても、必死に挑戦している姿だけで十分に凄いことなのです。

もちろん、誰もが金メダルを目指して努力されてきたこともわかりますし、金メダルが取れなかったときの悔しさもわかります。でもそれは本人が一番わかっていることで、他人がとやかく言うことではないと思うのですね。

でもテレビ番組では違うのですよね。

「男だったら金○くらいついてるだろう」って言いたくなるくらい金メダルがどうのこうのという話しばかりなんですね。

テレビ番組の限られた時間ですべてのゲームを流すのが無理なくらいわかりますけど、もっとゲームそのものをしっかり流して欲しいですよね。

メダルの数がどうのこうのばかりではなく、世界最高峰のアスリートたちの祭典をもっと楽しめたらいいのに。

そのためにも、なんだか変なルールや採点方法、ジャッジはどうにかして欲しいなと感じてしまったのです。


博

2012年7月 5日 (木)

「人災」

東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の報告書が提出公開されました。

結論からいくと「人災」であったということです。

こんなこと最初からわかっているわけで、これまでの原子力政策や電力会社だけでなく関係者が見て見ぬふりしてきたつけが福島第一原子力発電所の事故となったのは明らかであり、再稼働した大飯発電所3号機で同様の事故がいつ起きてもなんら不思議ではありません。

でもね、もっと大切なことは事故に遭った人たちが苦しんでいる状況がほとんどなにも解消されないことではないでしょうか。実際にいとこ夫婦やその家族親戚も避難生活を強いられたままとなっています。

日本の政治や報道はつい政局ばかりに目がいってしまうようですけど、醜い争いなんかさっさとやめて、本当に国民のためになることを推し進めてほしいものです。

少なくとも、事故に遭った人たちが苦しまずに生活できるようになるまでは何よりも最優先でやるべきだと思いますし、そのために消費税が上がったとしても納得して支払います。

ただね、現状はなんらきちんとした議論がされないまま、ただ消費税を上げようとしているだけ。もちろん事故に遭った人たちのことなんか何も考えていないとしか思えない。

そんなむちゃくちゃなこと許されていいのでしょうか?

日本は終わった。

そう思わせてしまうやり方を続けていることがとても残念でなりません。


博

2012年3月28日 (水)

民主党の民主とは?

もう、むちゃくちゃとしか言いようのない政治のあり方に怒りを通り越しています。

消費税の問題にしても原子力発電所の問題にしても、なんら国民にきちんとした説明をせずにゴリ押しで決めてしまおうとする民主党はいったいどんな党なのでしょうか?

民主党議員の皆さん、民主党のサイトに書かれている基本理念をもう一度読み直してみませんか?

たぶん、党員の誰も覚えちゃいないですよね(苦笑)

政権交代で民主党に期待した人はとても多いと思いますけど、今は後悔している人がたくさんなんじゃないでしょうか。

日本の政治はあまりにもひどい。

それは民主党に限らない話しだけど、民主党政権になってからはぐだぐだもいいところ。

きっと、民主党議員の中には政権を取らなければよかったと後悔している人もいらっしゃることでしょう。

小沢一郎を筆頭とする小沢グループが「筋道が違う」と消費税問題で反対していることなど、とてもまともに見えてしまうのが恐ろしくもあります。

少なくとも、最優先でやるべきことは消費税問題ではないと思う。

まずはなにを最優先すべきか、しっかりと国民も含めて見直すときじゃないだろうか。


博

2011年12月16日 (金)

それは「冷温停止」とは言わない

政府の発表によると福島第一原子力発電所が「冷温停止」状態になったということですけど、どこに燃料があるのかまったくわからない状態なのに「冷温停止」と発表してしまう無知さに呆れてしまいました。

事故が起き、まったくコントロールできない状態に陥った原子炉を冷却できたからといって「冷温停止」と呼ぶことが正しいのかくらい、素人であっても少し考えればすぐにわかることではないでしょうか。

「冷温停止」というのはきちんとしたコントロール下にある正常な原子炉を適切に冷却でき、一定の温度以下に保てることができてこそ言える言葉であって、圧力容器どころか格納容器まで突き破って燃料が地中のどこまで達しているのかまったく把握できていない原子炉では言ってはいけない言葉です。

菅政権時代に「年内にも冷温停止に」と計画をしていたからといって、状態がまったく把握できていないものを「冷温停止」と発表してしまう野田政権には「なにもしないで辞めてくれ」とでも言いたいくらいです。

もともと、きちんとした想定をしていなかった事実を隠して「想定外」だったと発表したことに怒りを覚えていたので、今回の発表でどれだけ国民をバカにするのかと怒りが爆発しそうです。

福島第一原子力発電所の事故は想定すべきことを想定しなかった人災であることは間違いありません。

チェルノブイリの事故が起きた後もなんら過酷な事故についての対策がなされていなかったために、誤った判断や操作で事故を拡大させてしまったという現実があります。

今からでもいいから、なにが本当のことかきちんと国民が納得できる情報を提供して欲しいものです。

そして、一日も早く本当に安全かつ安心して生活できる状態に戻してください。


博

2011年11月21日 (月)

東北地方の高速道路を12月1日より無料開放

国土交通省は2011年12月1日0時から2012年3月31日24時まで東北地方の高速道路を無料開放すると発表しました。被災地支援および観光振興の観点から実施するもので、避難者支援の観点からの無料開放も実施するとのこと。

被災者支援、観光振興、避難者支援の3パターンでそれぞれ条件が違いますので、利用には注意が必要です。詳しくは下記リンクをご覧ください。


道路:東北地方の高速道路の無料開放 12月以降の扱いについて - 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/road/road_tk1_000022.html


博